今日でレッスンが
ホントに本当に
最後です。

って言っても私は
まだまだ続けるのだけど。
最後のレッスンは
月1で来てくれる先生。


笑い→泣き
に入るシーンをやりました。


設定は卒業式後。
仲良し4人組で教室に戻ってくる。
そこでの掛け合い。

初めは思い出話とかして
爆笑したりするんだけど、

急にしんみりしてしまう。

「また10年後に教室で集まろう」

と約束を交わした4人。


そして最後は泣きながら歌う。



またテンション低いと言われました。

明るい話しなのに
1人でもテンション低い人がいると
みんながつられてしまう。

自分でも
『陰』
は得意だけど


『陽』
が苦手なのは気づいてるんです。


テンション上げてもまだ足りないみたい。



しかも爆笑から悲しみへとシフトする台詞を言う
重要な役だったから
尚更気持ちつくらないと。

みんなの足を引っ張ってしまった。


いつも
お笑い番組とかみて
爆笑してるのになぁー。


気持ちを押し殺すのに
慣れてしまったから
それを出せるようにしなくちゃ。


それが今の課題かな。


こういう感情の流れは
難しいシーンみたいだけど
よくある設定だから

先生に言われたとこを
実際に現場で言われないようにココまでは
自分たちで
作り上げていかないとね。

とにかく
先生に
変わった自分
を見せたいです。


あっ!
私は見た目
生徒会長とかに見えるらしく、
いじめられても
けしてメゲない役とかなら
ハマりそうって。
あくまでも先生にはそう見えるらしい。


めっちゃ真逆だけど
違う先生には

柴田理恵さんとかの
ポジションが似合う
って言われたので、
色んな人に
印象を聞いて
そこを狙い撃ち
してきます!!