今日は内定先の会社の懇親会。

一般的には大手といわれる会社なので、

内定者もさぞ優秀な雰囲気の人が集まるんだろうなぁと思っていましたが

みんな若くて元気で、人懐っこい人が多くて

人見知りの僕としてはすごく安心しました。



同期とそれなりに仲良くなれたのは非常に大きな収穫ではありますが

それ以上に仕事の現場や、入社後の具体的な説明を受けたことで

今までリアリティのなかったものが少しだけイメージできるようになって

今自分がすべきこと、入社してからどういう仕事をしていくべきか

まだまだ詰めは甘いですが、明確にすることができて本当によかったです。



現在は大学院生として学んでいるので、

論文作成に全力を注ぐのはもちろん大切なことではありますが

それと同時にそこだけで終わらないため(実践に移すため)のスキルが必要だと感じていました。

しかし、そのために必要なスキルっていうのを特定できず

漠然としすぎていてどこに向かうべきかわからず悶々とした生活を送っていました。



そんな悩みも今日の会で拭い去ることができました。

簡単なことではありませんが、

ひとつひとつの課題と向き合い

全身全霊で取り組むことで

少しずつでも前に進めたらと思います。



じゃ。

boston celticsがファイナル進出!

最高に嬉しいです、待ちに待ったNBAファイナル。



3年間で2回目のNBAファイナル。

でも、2年前とはまた違うファイナル。

2年前は、圧倒的な強さで最後まで走りきったシーズンでした。

でも今年は、レギュラーシーズンから苦労ばかりでした。



KGが昨年の怪我からやっと復帰してシーズンが開幕しましたが、

シーズン中けが人が続出してなかなか勝ちきれない時期もありました。

シーズンの結果はカンファレンス5位。

周囲からはファイナルでも厳しいと考えられていたと思います。



でも、ここまできた。

ウェイドのいるヒートに勝ち

レブロンのいるキャブスに勝ち

そしてドワイトのいるマジックにも勝った。

どれだけの人がこの結果を予想したんでしょう!



怪我とか経験だとか

自分たちにとって不利な状況でも

選手一人一人が自分のやることに集中して成長したからこその

今回の結果なんだと思います。



アレンは常に「チーム」を意識した発言をしてますが、

まさにその通りで、進化した今年のcelticsのバスケットにはほんとに力をもらいました。



まだファイナルの相手はわからないけど

このまま、最後まで突っ走ってもらいたいです!

C'sおめでとう!


speranza

こんなに楽しそうにプレイするチームっていいですよね。

(その後ろで心配そうに見つめるアレンママ・・・)



じゃ!

Love is patient, love is kind. It does not envy, it does not boast, it is not proud.

It is not rude, it is not self-seeking, it is not easily angered, it keeps no record of wrongs.


Love does not delight in evil but rejoices with the truth.

It always protects, always trusts, always hopes, always perseveres.


Love never fails.




愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。

不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。


不義を喜ばないで真実を喜ぶ。


そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

愛はいつまでも絶えることがない。



― コリント人への第一の手紙 13. 4-8



これは、大切な人からいただいた言葉です。

当時は全く意味を理解できず、その素晴らしさもわかりませんでしたが

いろいろなことを経験することで、少しずつその味というか

本当の意味する部分が見えてきたような気がします。


まだまだ足りない自分自身をみつめ直し

これからもっともっと深い境地に進んでいけたらと思います。