昨日の当ブログ検索ワード一位ですた。「お待たせしました。」とはインタビューで答えていましたが、昨日はマグレでしたね。全美貞が優勝目前でガタガタになったんで、拾ったレベルです。

それでも、そこそこ良いゴルフしてました。


でもまあ、運も勝負のうちですか? 

どういうコメントが欲しいですか? 


私は実を言うとアンチでして、どちらかと言うとサクラの方が好きなんですよ。サクラとチエ(有村)とどっちて言うとチエかなぁ…。


だって、眉毛ふっといし、おっさん顔だし。私服なんか、まんま沖縄おばーだし。

別に勝たなくていいやーてな感じでテキトー手抜きさかげんで、まあ結構メンタルが弱いという感じはします。


それでも女子ゴルフを引っ張っていってるのは確かですね。ゴルフウェアのメーカーが着いたらスタイルは悪くないのでいいのにね。ツアーステージなんかだっさい!


それより、桃子は最近スランプでトイレで帽子盗まれたなんて、造ってもらったマーカーがどうのこうのってブログでてました。

滅多にスカート穿かないけど彼女のファッションは好きですねぇ。


世の中ユニクロで大騒ぎだけど、あんな寝巻き延長ドーでも良いかっこより、ゴルフウェアも女子力アップ(親父コメじゃねーよな。(^^)v、まあ許せ…)には良いと思う。


対する男子ゴルフは、石川以外は絵面がきったないじじぃゴルフだから興味がありません。

昨日のキャノンゴルフの池田にしたって赤紫のぴらぴらパンツに縞シャツのおっさんファッションでした。

なんだコレって感じで…。



<女子ゴルフ>4位発進の宮里藍が逆転V…3年ぶり国内制す

10月11日19時11分配信 毎日新聞

 女子ゴルフのSANKYOレディース(群馬・赤城CC=6462ヤード、パー72)は最終日の11日、首位から5打差の4位でスタートした宮里藍が、この日のベストスコア68で回り、通算4アンダーで逆転優勝、賞金1800万円を獲得した。宮里は今季、米女子ツアーのエビアン・マスターズ(7月、フランス)を制しているが、国内ツアーの勝利は06年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン以来3年ぶりで、通算15勝目(アマ時代の1勝を含む)。

初日、2日目と単独首位だった全美貞(ジョン・ミジョン)=韓国=は17、18番と連続ダブルボギーをたたき、宮里の逆転を許して2位。この日スコアを一つ伸ばした21歳の服部真夕が2位タイとなった。  

▽全美貞 (17、18番で連続ダブルボギー)18番のサードショットは距離感のミスというより、打ち切れなかった。もう、どうしようもないです……。

▽服部真夕 (2位に入り、賞金ランク35位以内が出場できる11月の)ミズノクラシック出場もこれで大丈夫ですし、やりきったので満足のいく結果です。

◇宮里藍、全美貞にプレッシャーかけV

「信じられない」と宮里藍が振り返った場面は、18番(505ヤード、パー5)で起きた。1打差で首位に立つ全美貞の第3打。ボールはグリーン右手前の池に転がり落ちた。ドロップした後の5打目のアプローチもピンに絡まず、2メートル余り。慎重に狙った全のボギーパットがカップの左をすり抜けた瞬間、宮里に3年ぶりの国内優勝が転がり込んできた。

全の1組前で回る宮里は、18番のスコアボードで、全が17番でダブルボギーをたたいたことを知った。スタート時「5」あった差がわずか「1」に。だがその直後、自らのバーディーパットをショートした時点で、「(優勝は)ないな、と思った」。それがよもやの展開。「最後まで何があるか分からない。私にちょっとだけ運があった」というのは正直な気持ちだろう。

ただ、決して幸運だけではなかった。難しいコースセッティング、しかも約5メートルの風が吹く中、「取れるところと守るところを決めていった」。二つのボギーを出しはしたが、1番を皮切りに13番までに六つのバーディー。15番では約5メートルのパーパットを「2カップ・スライス」とピタリと読んでピンチをしのぎ、全にプレッシャーをかけていった。

7月のエビアン・マスターズ制覇以来、「アメリカツアーで勝てたからこそ、日本でも勝ちたい」と念じてきた。その思いをかなえた今、視線は上位につける米ツアーの賞金女王争いに向く。「残り3試合。しっかり自分のプレーに集中していければチャンスはある 」【山口敬人