タミフル耐性ウイルス、初の感染か=10代女性-札幌市・新型インフル
10月8日0時1分配信 時事通信
札幌市と厚生労働省は7日、10代の女性が抗インフルエンザ薬タミフルへの耐性を持つ新型インフルエンザウイルスに感染していたと発表した。同省によると、女性はタミフルを投与されておらず、ほかの患者から耐性ウイルスをうつされた可能性があるが、感染ルートは不明。
同省によると、国内ではこれまでに7人から耐性ウイルスが検出されているが、いずれもタミフルを服用しており、本人の体内で変異した可能性が高いとみられている。
女性は8月20日にせきの症状が表れ、同22日に発熱。リレンザを投与され、熱が下がった。同市衛生研究所はウイルスの遺伝子検査をし、9月25日に耐性が分かった。
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同省によると、国内ではこれまでに7人から耐性ウイルスが検出されているが、いずれもタミフルを服用しており、本人の体内で変異した可能性が高いとみられている。
女性は8月20日にせきの症状が表れ、同22日に発熱。リレンザを投与され、熱が下がった。同市衛生研究所はウイルスの遺伝子検査をし、9月25日に耐性が分かった。
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ワクチンの摂取スケジュールのニュースが出ていたが、この耐性ウイルスの出現が現代の黒死病にもなりかねないところ。
ウイルス拡散防止の為にもヤバかったら無理をせずに休み、病院にもいきましょう。