佐渡で放鳥のトキ、2羽目飛び立つ
9月29日13時55分配信 産経新聞
新潟県佐渡市で国の特別天然記念物のトキを放鳥するため設置された仮設ケージから、29日午後1時10分ごろ、2羽目のトキが飛び立った。
今回の放鳥にあたり、環境省は放鳥場所の仮設ケージで雄8羽と雌12羽の計20羽のトキを飼育して慣らし、29日は放鳥口を開放して、トキが自然に飛び立つまで待つ「ソフトリリース」方式を採用。午前10時半にケージの入り口が開放され、約15分後には1羽目のトキが飛び立っていた。
今回の放鳥にあたり、環境省は放鳥場所の仮設ケージで雄8羽と雌12羽の計20羽のトキを飼育して慣らし、29日は放鳥口を開放して、トキが自然に飛び立つまで待つ「ソフトリリース」方式を採用。午前10時半にケージの入り口が開放され、約15分後には1羽目のトキが飛び立っていた。
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学名はニッポニア・ニッポンというトキ、はっきり言って不細工で賢いとは言いがたい。
この事業もう僕が物心ついた以前からやっているというが、いまだに成功していない。馬鹿げたはなしで、たぶん地元ではそれで飯食っている人も居るのであろう
増やすつもりが何処まで本気なのだろうか?今日は午後5時でケージを閉じたとニュースで出ていたが、ケーじの上を開放すれば良いと思う。横を開けるとタヌキや他の肉食哺乳類に襲われる可能性があるからだというが、馬鹿げた話でケージの上を全部開放すれば良いだけだと思う。
大事にしているのか、居なくなればなったので職員のオマンマの喰い上げにでもなるのだろうか?
絶滅危惧の鳥類は他にも居るし、トキ色、学名の関係で大事にしているというが…。