西友が“トレイなし鶏肉”販売へ 100gで35~48円の低価格実現

9月18日6時30分配信 オリコン

 西友は17日、環境に配慮したノントレイ包装の国産鶏肉を従来品に比べ約40%程度価格抑えて発売すると発表。青森・岩手・群馬・宮崎などの国内産むね肉、もも肉、手羽元の3種類を、産地工場にて1kg入りの真空パック包装で商品化。加工工場を経由せずに直接各店舗に配送することで、これまで使用していた流通用包装フィルムや、販売用トレイが不要となり、価格を100gあたり35~48円に下げることができるほか、年間で約14トンの容器包装の削減を可能とした。

 同社は「食品、日用品、衣料品、住居用品のすべての分野で、安心の品質を低価格で提供し、1か所でお客様のあらゆるお買い物ニーズに対応する“ワンストップショッピング”の実現を目指す」としている。
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コストカットして少しでも易く売るという姿勢は良いものである。
またコレとは関係ないが、先日シャブPの釈放でみた風景。湾岸署の風景だが、こういった公共施設にある自動ドアも不要ではないか?三重の自動ドア、人が傍を歩く度に無用にドアが開く、こういったもののメーカーは省エネ対策はなされているのか気になる。

電気代も馬鹿にならないと思うので、こういった施設の出入り口の自動ドア、政府と地方団体は見直す方針で考えた方が良いと思う。なれれば極普通の事、人には手がある。ドアは手で開け閉めするもの。便利になりすぎて見落としているが、co2の削減には効果があると思う。