両刃ナイフ回収進まず…銃刀法改正で所持禁止
7月3日14時31分配信 読売新聞
東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受けて改正された銃刀法で、今年1月から所持が禁止された「ダガーナイフ」など両刃の刃物が、6月4日時点で3109本しか回収されていないことが、警察庁のまとめでわかった。
警察などに持ちこめば摘発を免れられる猶予期間は今月4日まで。5日以降は自宅に保管しているだけでも摘発の対象になるため、同庁は「早急に届け出て」と呼びかけているが、ここにきてカキの殻むき用ナイフも一部が違反していることが判明し、新たな問題として浮上している。
改正銃刀法では、刃渡りが5・5センチ以上で左右対称の両刃の刃物は持ち歩くだけでなく、自宅で保管することも禁じられ、違反すれば懲役3年以下または罰金50万円以下の対象になる。
このうちダガーナイフは、2007年の1年間だけで全国で3487本が販売され、少なく見積もって1万本以上が出回っているとみられている。回収された3109本も、ほとんどがダガーナイフだが、ほかに投てき用のスローイングナイフやダイバーズナイフの一部も回収されている。
一方、先月下旬になってカキの産地・北海道厚岸町で使われている殻むき用ナイフのうち、両刃のタイプの一部が改正銃刀法に触れることがわかった。殻むき用ナイフの多くは、出荷時点では先端が丸くなっているため銃刀法の規制対象になる「刀剣類」にあたらないが、厚岸町や三重県内では、先端を鋭く削ったナイフを漁業関係者などが使っており、「刀剣類」と見なさざるをえなくなった。
同庁は他の産地でも違法なナイフを使用していないか確認中で、5日以降、発見してもすぐには摘発しないとしており、「違反かどうか迷った場合は警察に相談してほしい」としている。
警察などに持ちこめば摘発を免れられる猶予期間は今月4日まで。5日以降は自宅に保管しているだけでも摘発の対象になるため、同庁は「早急に届け出て」と呼びかけているが、ここにきてカキの殻むき用ナイフも一部が違反していることが判明し、新たな問題として浮上している。
改正銃刀法では、刃渡りが5・5センチ以上で左右対称の両刃の刃物は持ち歩くだけでなく、自宅で保管することも禁じられ、違反すれば懲役3年以下または罰金50万円以下の対象になる。
このうちダガーナイフは、2007年の1年間だけで全国で3487本が販売され、少なく見積もって1万本以上が出回っているとみられている。回収された3109本も、ほとんどがダガーナイフだが、ほかに投てき用のスローイングナイフやダイバーズナイフの一部も回収されている。
一方、先月下旬になってカキの産地・北海道厚岸町で使われている殻むき用ナイフのうち、両刃のタイプの一部が改正銃刀法に触れることがわかった。殻むき用ナイフの多くは、出荷時点では先端が丸くなっているため銃刀法の規制対象になる「刀剣類」にあたらないが、厚岸町や三重県内では、先端を鋭く削ったナイフを漁業関係者などが使っており、「刀剣類」と見なさざるをえなくなった。
同庁は他の産地でも違法なナイフを使用していないか確認中で、5日以降、発見してもすぐには摘発しないとしており、「違反かどうか迷った場合は警察に相談してほしい」としている。
最終更新:7月3日14時31分
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カキを剥くナイフが違法なんて話、無意味なお役所仕事か?ナイフは最終的には、持つ人に左右されるもの。
馬鹿げた話である。 しかし、加藤の存在は日本の社会のひずみを現したものである。
成績があがらないから、出来る事しかしない。簡単で、実は無関係のものを締め付けしようとする警察って馬鹿なのか?それが正しいと思ってるのか?
カキ剥いてるナイフで秋葉原で通り魔殺人が起きた話ではあるまい!三重県警や北海道警では、加藤が昔カキの殻でも剥いていたという情報があったのか?
誰がそんな事で相談するんだ?
三重県警も道警も大概にして欲しいもんだ!
読売もこんな記事書いているようでは、駄目新聞である。