始終戦い、戦いの連続。なんか品が無いくらいのCGアクションの連続。
ちょつとやりすぎ感が否めないが、あんまし前でみると絵が五月蝿すぎて見づらいよ。
軍事オタには面白いものでしょう。
自衛隊の欲しがるF22のラプターや、はてはレールガンも出てくる。 ハンディGPS GARMINも…。
第一作のイメージで観ると、盛り込みすぎで疲れる。まっ、こんなもんかなーって感じ。
真夏のオリオン。結構 エがった。終戦まじかの太平洋での日本のイ号潜水艦のストーリー。
実話からフィーチャーしたストリー。 米軍の潜水艦キラーの艦船とこれまた、部下を一人しか死なせなかった、日本の潜水艦艦長のはなし。
この時代から海軍カレーは食ってたしサイダーも飲んでいて、物のない次代で船乗りは結構贅沢していた。
以前戦艦 大和の本も読んだことがあるが、当時の船乗りは結構そんな感じで贅沢できたようだ。
まあ死ににいくのにそれ位の贅沢は必要であろう。
実話のイ-58は、インディアナポリスを沈めた艦であり、札幌や新潟が犠牲になったかも知れない原子爆弾を運んだもの。 玉木 の清清しい演技は好感が持てる。 ラブストーリーだが、日本の過去の過ち、特攻や回天などやはり悲しすぎる。すんでのところで感情移入しそうだった。「日本よ浮上せよ」という宣伝の仕方が少し気になる。というより全然関係ないから…。 潜水艦って見た事ありますか?結構でかいですよ。興味がある人は横須賀へ一度行ってみてください。
港にいくらでも浮かんでいます。という訳で、今年はf八月一日が基地祭 。
女子には、胸板があつい船乗りがイッパイだが、大概嫁もちだからね。
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