森の物語…全三回の最終回(21日)は、西部秩父線・正丸駅朝九時集合でした。原ガイドの先導で、比較的近場の低山を野草や樹木を見ながら、ゆったり散策コース。参加費1000円也(交通費…個人持ち)です。
秩父の山は、比較的管理されていて綺麗な野山。天気予想では気温が16度まで上がる予定なのだが、朝はさすがに寒い。近場でこれだけ自然があるのは感動です。駅から歩いて登山道に向かう道路も軽い凍結でつるつる。
下山道の沢道も凍結を心配したが、天気が快晴だったので大丈夫。正丸駅から登山口(安産地蔵)⇒かめ石⇒小高山⇒五輪山⇒伊豆ケ岳⇒正丸峠⇒登山口(安産地蔵)⇒正丸駅のコースです。 朝9:20スタートの15:20正丸駅到着でした。
自分だけ、相変わらず眠いのよ。睡眠時間二時間。顔と歯磨きもせずに自宅を六時半出発。
さすがにもう草花はあまりない。
なんか高度もさほどないけど、巨石がゴロゴロ。沢が多いので、夏場は良いかも…。
帰り道の沢づたいには、ロッククライミングのハーケンの後がある岩も。道づたい、赤御影石と思しきものもあった。
石を割って立つカエデと思ったら。少しあがってみてみたら岩の後ろから
立ち上がっていた。
これでも花、インドネシアのラフレシアみたい。ただしすごくちっちゃ。
原ガイド持参のフィールド観察の本の一部。一部絶版のもあり、アマゾンでセコハンを入手すると良い。
百均で購入した、ビニール皮膜のシートにホワイトボードペンで説明する。
こんな感じでーす。MTC校長の増島さん。ただし、センスはあんまし良くないかも(笑)。
山頂の男坂(歩行禁止…自己責任)を覗き見る山オタ軍団。高いところと危ないところ大好き。
正丸峠からの下山道にある砂防ダム。木が雪かなんかで変な形に伸びてる。積雪あるんだろう。
土石流危険の看板かそちこち。小さな沢があるが住むには危険かもしれない。
余談だが、石を割って立つ木は青森の奥入瀬渓流の街道端で普通に見られる。そういった面では、まだ知られていないかも。来年の夏はそういったところ青森の知られていないところを歩きたい。











