欧州バブルがはじけて一ヶ月後、アメリカのサブプライム問題が発覚、株式市場が暴落。
原油高騰から競争力を無くした、海運とコスト増した値上げ、株暴落から米国の大自動車メーカーが破綻仕掛けている。原油高騰は一段落したものの、ドバイのバブルも破綻が近いという。
IBM、ソニー、キャノン、国内自動車メーカーといった海外を相手にしたメーカーの社員、派遣切りが連日ニュースとなる。
当然関連会社も影響が出るのは必死だ。
政府は何の策もなく漫然と自らの政権争いで泥試合。 馬鹿ばっかだ。
このままの状態だと失業者が巷に溢れてとんでも無い事になる。 特に派遣切りはひどい、この暮れのさなかたくわえの無い労働者が何の保証も無く、野に放り出すようなことでは明けた2009年は悲惨なことになるのは見えている。
せめて、強制退寮等せずに一ヶ月分の給料を払うなりして欲しいものだ。
消費は冷えて、犯罪や自殺者が増えていく。こういった工業系のメーカーは日本の代表メーカーであるが、
節操が無くて連日こぞって派遣切りを発表している。
都合が良いときに雇い、いらなくなったらポイだ。 メーカーは恥を知れ!もっと社会的立場を理解しろ!
内閣も漫然と政権争いや人気とりに躍起にならずに、現状を理解し小言の一つもいったらどーなんだ?
2009年は大変な年になるよ。こういった散々外貨を稼ぎ利益を享受しておきながら、農業従事者等に長年多大な負担をかけておきながら社会的使命を理解していない経営者どもは一考をして頂きたい!
ちゃんとした社会的役割を果たせ!それが責任というものだ!