60csx
ERMIN社のGPSはバイクやモーターサイクル・登山・ジェットスキーをする人はチェックしている人がいるだろう。


昔バリのヌサドアでジェットスキーを体験した時など、別に独りで乗れると思ったが、ガイドがいないとラグーンと海岸線が何処も一緒に見えて仕方なかった。コレは海でもGPSは必要だと思った。ラグーンの端まで駆けていってジェットスキーを

満喫した思い出がある。外洋にでると波が高くてすこし怖かったが…


スイスに行った時、やはりGERMINでチェックしている外人がいて日本円で12万もするGPSは良いなぁと思った。日本語版は、代理店側が日本語化しているので値動きは無い。12万強はおいそれと買うには覚悟がいる。


しかしまだ電池の持ちやトレース機能など発展途上にあるハードウェアである。加えて、搭載する地図もついこの間までほとんど使い物にならないものだった。


円高である。今日現在 94.77JPY=1USDなので、ここにきて輸入の英語版は、たとえば日本語版のGPSmap60CX-Jが\12,6000なのにたいして、英語版は\49,800である。これ2GB microSD + 日本地図1:25000道路ナビ+トポ(登山地図)を追加して、 \61,800である。但し、英語版は、日本語表示が出来ないので、富士山がFUJISAN

になる。以外に見難いものだ。まあ事前に地図でチェックしていれば問題あるまい。


ディスプレイもさほど大きくなく、目的地検索もアルファベット検索だ。円高効果が出るのはまだ先かなとは思うが選択子が広がったことは事実である。


ジェットスキーやバイク(自転車)や2輪自動車にはハンドルにつけられるオプションがあるし、海用の地図も別途ある。


オイラの用途は登山用である。まさかこんな小さいやつを車載するつもりの人は居ないだろうし、今車載のGPSは四万も出せばそこそこ使えるだろう。当然待ち歩きも出来るはずだがGERMINのように防水ではない。海で使用したら水洗いさえ可能だ。モーターボートなんかは海洋用のGPSがあるだろうし、伴走ボートがあれば別にこういったものは必要ないだろう。ジェットスキーなどでは、二三名でツアーする時など必要だろうと思う。


登山では、高度や登山道が見れる。当然市販の地図や国土地理院のウェブからプリントして地図も携帯するが、GPSがあれば登山道から外れていないか、分岐で間違わないか以外とけもの道に迷い込んだときなど便利であると聞く。ツアーガイドや経験者と行くときは必要あるまいが、単独行者や未知の山など用心に越した事は無い。


欲しいのだが、悩んでいる最中である。


IIYO.NET (日本語版代理店)


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