山行きでルートを探る時、書店で地図を買うのも必要だが、リーダーやガイドが居て特に詳しく知らなくても良い時、辛そうだとか地図読みで判断したい時に簡単に国土地理院のウェブから判断する。
等高線の幅が狭いほど急であり、間隔が広いほど緩やかである。 また崖や歩きづらいガレ場とか岩場とか地図記号が読めれば当然解るわけだ。 森林限界からハイマツ帯とか広葉/針葉樹林帯とか、高度もそうだが最近はGPSが便利だが、電池の持ちなどまだ手を出すのは早いようだ。
電子国土ポータル とウォっちず と似たようなサービスが用意されているが、電子国土ポータルのほうが、ルートに目印をつけたり出来てよいです。
また地図情報の拡大が出来るので、山小屋と道がどのように関係があるかとか拡大してチェックできます。
市販の地図では、エリアが限られているし、眼が疲れるしという人は便利だし、前述したように局所的に拡大できるので旨く活用したいものである。
リンクを開いてみて下さい。拡大や縮小が出来て便利です。