里山の風景、茶畑があり・梅の木があり、川にはハヤが群れていた。朝バス終点の和田はすがしい良い匂い。良い山だ。山頂には、売店と無料のベンチがあり割と空いていた。なんでも昨今の登山ブームと富士山と高尾山がミシュランに載った関係で、高尾山は平日でもゴッタがえしていて、外人さんもいっぱい居ると聞く。
陣場山も売店の一角のベンチに腰掛た外人さんが一組。晴天とはいえ、山頂付近は風が吹けば寒い。
紅葉前、もう二週間すれば山は一斉に衣換え。 歩きやすく、整備された山道ではあるが計装での登山は避けるべきだ。帰り道はバスの本数も無く、駅まで歩いた。川もきれいだった。
ほこりたけを見つけた。つついただけで、胞子を飛ばす。
いっぱい突いてやりましょう。つつかれなけば、子孫が残せません。
山頂近く、夏の名残のあざみ
山頂は幾分曇っていた。人が多くもなく、少なくも無く。柿も色づきだしている。
ガイドの原女史(右)と今回は4名。 日曜なので、参加人数は少なかった。大所帯より良いがこれでは元が取れない。(一人\1000)来月は高尾山というが、人が多そう。原さんは女ながら、60リットルのザックを余裕で担ぎ、ザックから何でも出てくる。それはドラエモンのポケットのよう。社会人になってはじめたそうだ。キャリア六年(29歳)、旦那さんはサラリーマンと言うが共通の趣味という羨ましい関係。
ガメちゃおうと思ったがまだ小ぶりですっぱそうだったのでやめた。
□相模湖町商工会 ルートはいくつでもある。藤野駅(中央線)から、バスで15分で終点和田バス停留所 九時少し過ぎのバスでゆっくり
出発。途中ガイドの話を聞きながら登って、昼少し前に山頂へ。帰りは、四時代の電車で帰着。








