先月札幌に行った時に本場のジンギスカンを食べてみた。もっとも同行したS氏のお奨めの店は、お盆で休みでした。そこでこれまたチェーン店でオーナーが知り合いの系列の店に行きました。なんとまあ安い事。
大手のサツポロビール園やアサヒビール園とは違って、行者にんにくのおひたしを一つずつたのんで、味噌汁・御飯とジンギスカンをジュウジュウして食べたらおいしかったです。
一時実家の弘前でもブームになって、そちこちの家庭でも楽しまれたものでした。(昭和40年代)、なにせラムとかマトンとかは安いし、育ち盛りの子供にはお肉は好物で、一、二キロくらいペロリでした。また津軽には上北農産加工のうまいタレ があって、実家では鉄工所に出入りいていた知人の叔父さんに頼んで、鉄板に縁をつけて取っ手を溶接したものを石油コンロで熱してジンギスカンをしていました。
今のように便利なカセットコンロがある訳でもなく、携帯できるプロパンガスバーナーの無い時代でしたからそんなものです。 でも美味かったです。という訳で懐かしい味、たまに姉の家に帰った時にジンギスカンは食べます。
春先にテレビで穴あきバケツとジンギスカン鍋のセットで遠野市の人は、バケツに固形燃料と野菜の洗ったもの、肉をもって、何につけてもジンギスカンをするというバラエティ番組を見ました。軽く後頭部を叩かれた思いでした。(大げさか…笑)
でもカセットコンロでジンギスカン鍋を温めるとやはり少し危険でボンベが爆発する可能性があるから駄目なんだけど、コレは素敵です!穴あきバケツに、固形燃料、ジンギスカン鍋。 コストパフォーマンスも良いと思います。
ジップロックに洗った、もやし・たまねぎ・かぼちゃ・キャベツ等をバケツに入れて。肉とおにぎり、冷えた缶ビールでも調達すれば、後はレジャーシートでもあればキャンプ地や川原でも宴が出来る訳で、忘れてならない美味い焼肉タレがあれば良いのですから。
密かに暖めていたこのプラン、山なかまでわいわいしたいと思ってました。それとも早池峰登山した帰り遠野に立ち寄ってゲットすべきだったかちょツと惜しい気がするが。
ジンギスカンのあんべ・反響の多さでジンギスカンバケツの受注はストップとの事。驚きです。 再開は未定とは書いてあるものの、この手軽さいつかは試してみたいものです。