<ねんきん特別便>記録の訂正難航 「漏れ」の確認26%
9月4日22時45分配信 毎日新聞

年金加入期間などの記録漏れの可能性がある人に送られた「ねんきん特別便」(今年3月までの発送分)で、ほぼ漏れた記録の持ち主とみられるのに「訂正なし」と回答した受給者が、8月1日時点で61万1106人に上ることが分かった。うち20万5485人に連絡がつき、8割は訂正が必要だったことも判明。特別便による記録訂正が難航している実態が浮かんだ。

4日の年金業務・社会保険庁監視等委員会に社保庁が報告した。ほぼ宙に浮いた記録の持ち主とみられるのは、送付した受給者の中でも、本人の確認済みの加入期間と漏れた記録の期間が重複しない人。それにもかかわらず「訂正なし」と回答した人に、社保庁が漏れた期間などを直接伝えた結果、約20万人中16万681人に漏れた記録があることが判明した。
だが、記録を訂正すべき対象者(約61万人)で記録漏れが確認できた割合は26.3%にとどまる。3月までの特別便は、漏れた記録そのものは載せなかった。このため約20万人中6割弱は「記録に間違いがないと思った」と答えていた。【野倉恵】

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この問題「問題なし」と国民が返送すると、そうじゃないですよって指摘するのだそうだが。

時期によって問題ありの場合早い時期に送られてくるという代物だが…。


どういう事でしょう。

もともと社保庁の落ち度なのに、「100%間違ってるのでので確認してくださいと大きく赤字で書け!」…やりすぎ?(~_~;)

なんででかい顔して、さも仕事が増えたの体でこんな報道が…。


盗人たけだけしいとは思わないか? どーも上から目線で気分が悪い!もともと悪いのは役人!

なんかこの件に限って言えば何度も何度も郵便が送られてくるし、仕事増えてウハウハなのはIT屋だけである。