旅の写真です。 (クリックで拡大します。)
噴火湾を望む展望台にて。 有珠山は雲の中、右が昭和新山。
全然逃げない。
島歌地区で海を見ながら乾杯するS氏
海とオヤジ 気に入った様子。(笑える)
せたな町のスーパーで見たおばあちゃんだった。
何の話か、お盆なので終戦の年の8月18日に特攻で死んだ
というおばあちゃんの兄の話でした。 S氏は話好きで誰かれ
関係なく話してしまう。
宿の心づくしの料理。海胆はケツから出ると思うほど喰ってもある。
御飯にかけてうに丼にする。 あわびの刺身。あわびの水貝、きんめの煮物、行者にんにく、うど、あわび・たこの刺身、つぶ等。
食いかけをあわてて撮った。どーも食欲が勝るので写真など二の次。
こんな料理が出て一泊¥6500- ビールは一本¥500
酒 持込可能。 当然持ち込み料など無い。
近くの馬場川でつれた山女
海が近い為漁師は淡水魚に興味はないらしい。
ユラリと動く30センチもある魚影を見た。釣ったのはS氏。
少し上流はこのサイズがうようよ居たという。
但し熊の巣が近くにあるとの事。川に入るには、くまよけスプレー
鈴とか必要です。僕等はたまたま会っていない。熊避けスプレー
は高い。一万三千円はする。 ヒグマは手を伸ばすと3メートルはあるので当然、撃退は難しい。遭遇したら、静かに
退散するが勝ち!
弁慶岬にて
義経をまったという伝説の地。
弁慶岬の海
せたなは、奥尻島へのフェリーが出ている。淡水の釣り、海での釣り、宿で海鮮料理、近くには狩場山もあり登山にも適地。僕等は川のあと登るつもりだったが天気が崩れかかったので断念!
❒せたな町
秘湯めぐり一箇所目、ラジウム温泉は全国でも珍しいらしい。ガン患者と思しき人と一緒っていうのは、ちょっと気がひける。温めなので僕は嫌い!ナビは一本道のどん詰まりにあるらじうむ温泉へ。ブヨが五月蝿い。やはり地元の青森の方が湯量も建物も綺麗。写真は撮ってない。














