アイスランドの白熊
200マイル
を泳いだ白熊がアイスランドで発見された。もう北極では白熊が生活できる環境が無いようで、極圏から食べ物を求めてアイスランドまで来たようだ。


しかしアイスランドの警察が住民の安全上と捕獲しても飼育する設備も無いため、已む無く射殺したようだ。


哀れな白熊。 生きるため200マイルを泳ぎきり、発見された二頭のうち若いメスには腕に青あざがあり、痩せこけていたという。 アメリカでは絶滅危惧種に指定され、ロシアの極圏では、ヒグマとの混血が確認されている等。生きる為の次の進化が試されているようだ。 


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