朝九時前バナナを買出しした後、東京はゆっくりした揺れたが、部屋の蛍光灯のつり紐がしっかり振れるのが確認できた。きたかとテレビをNHK切り替えた。


震源は岩手・宮城県境付近。当初M7.0を気象庁は7.2に訂正。 震源を10キロとしていたものを8キロとした。当初被害情報が聞こえてなかったのだが、時間を追う毎に被害の状況が明らかになりつつある。


内陸逆断層地震と思われ、奥州市付近の北上低地西縁断層帯(きたかみていちせいえん・だんそうたい)が震源だという。


資料(個人ページから)  


およそ4500年前に前回ずれたらしく(地層調査により)、ノーマークの活断層だったらしい。中国の四川と同じプレートの作用から逆断層の内陸活断層地震という事だった。


逆断層(ウィキから)
水平方向に圧縮応力がかかっている場所に存在する。左右からの圧縮応力に対し、その力を逃がすために破断面ができて、片方が斜め下へ、もう一方が相手にのしかかるように斜め上へ動いた形で生成した断層。奥羽山脈・飛騨山脈・木曽山脈・赤石山脈などの南北に連なる山々は、そのふもとに逆断層がある。関西地区では生駒山西側の断層が明瞭な逆断層。逆断層のうち特に断層面の傾斜が緩く(水平に近い)乗り上げが顕著なものを衝上断層(低角逆断層)と呼ぶことがある。水平面と断層面との角度が45°以下が衝上断層で、それ以上のものを高角逆断層、ほぼ0°のものを水平断層と呼ぶこともある。



来週この地方の山行きを考えていたが、延期するほかあるまい。