夏は良い季節、気がついたらもう六月中。時期に梅雨は明ける。夏に向けてツアーを探していたが、コレが燃油サーチャージの性で料金が膨らむ。先日日本旅行に手頃感のあるツアー、しかもエールフランスでパリからアフリカに飛ぶツアーを見つけて問い合わせしてみた。ところが、人気薄で七月は全てキャンセル、ちなみにサーチャージいくらと問い返すと124€×4で約83,000-(€=166円で計算。)とてもじゃないが手が出ず断念。


HISだと宿が安いから当然下がる、しかし他ツアーではAランクホテルだ。エジプトあたりだとAランクホテルが想像できるが、チュニスのBCクラスってホンとに想像できない。


燃料代の高騰で、この夏はヨーロッパが遠退いた感じ。


なんか国土交通省は、ツアー料金はサーチャージを含み料金の透明性を高めるため総額表示にするように通達するようにしたという。良いことである。最近高額タクシーチケットで良いイメージを与えて無かったが、それもチケットは暫く使用しない方針にしたという、自腹で領収書/後日清算だろう。カードとか現金だといい加減な使用にブレーキがかかり良いことだ。まあ、然るべきことを役所はちゃっちゃつとやって当たり前である。


読売新聞