死亡した被害者が、一突きで致命傷になったという事だ。切るわけでもない、突くものだから厚みを持たせ剛性を高める事が出切るという。 つまり大量殺戮に向くというものなのだ。
テレビでインタビューを受けた販売店側の店主は、心の問題までは読み切れないと言葉を濁す。問題はそんな事ではなく、なんでそんな人殺しの道具でしかないものが、容易に買えるのか?という事である。
どんな規制をかけても遣るやつはやるでは、駄目だろう!
普通の人が買わない危険なものであり、取り扱いが難しいのであれば、免許制も必要だろう。 思いつきで5,6本と買える事が怖い。店側も「何に使うか?」さえ聞かなかったのか、「俺らは悪くねーよ」で済ますのはどうかと思う。対面販売と言うが、実際には通販でも買える。
今までどれだけこういったナイフでの事件があった?
ミリタリーショツプが全国に何件あろうが知った事ではなく、潰れようが、客足が落ちようが知った事では無い。どれだけ無責任な事かを認識する時だ!そして、今まで検察の法整備が抑止力のない、業者に要らない配慮した但し条項の穴だらけのものだったか、真摯に受け止める時だと思う。
即刻販売/所持/携帯を禁止せよ!