ルーターがモデムとルーターの一緒になっているタイプである。 無線カードもレンタルしたので去年買った無線ルーターが不要になった。ルーター上面に刺すタイプでかなりスマート。ただし、送信出力が若干低いのでなんか頼りない。ひかり電話が回線不調で光センターに故障受付して回線を見てもらっているところ。
光電話の良いところは、維持費が全国一律3分8.4円である事、一部かけられない番号があるが普通に使用していれば問題ないだろう。
無線カードが使用しててストレスがあるようならば、はずした無線ルータを使用すれば良い。
問題はコンセント。 何でこんなにACアダプタがでかいのだ?テーブルタップを買ってもアダプタがでかすぎて、ひどい時には6個口のものが4個しか刺せないだろうがよっ。 今回レンタルタイプは、アダプタがパソコンと一緒でケーブルの中間にあるタイプ。 無線ルータを外したので少しは減った。
しかしだっ、電気業界の人! 解決して欲しいもんだ! これは、ACアダプタ統一規格なり、テーブルタップの刺し口の間隔を空けるなりすれば良いのに…。 機器を購入するたびにACアダプタが増えていく。
そして陳腐になった機器を廃棄するたびに当然捨てる。ぜんぜんエコでない。
出力電圧/アンペア可変なものの開発、エコな事を考えれば規格を統一して消費電力もなるべく統一してグレードをつけ、使いまわしができるものが欲しいものだ。 そして安全面に十分留意して、不精にテーブルタップを占拠せず躓いて誤って外したりしないものスマートなもの。形容したらきりがないがどうだろう。
メーカーは単一規格のACアダプターを作れば良いので、コストダウンになるだろうし、電気メーカーも別売りにして本体を安く生産できるだろう。 船場吉兆の使いまわしが問題になっているが、これは良い使いまわしだろう。 導入当初は、間違いで接続事故も考えられるが電子立国 日本の事それくらい直ぐに解決できるだろう。
リサイクルを考えるといろいろアイディアが沸くがこれどこに投げれば良いのだ?
