慎太郎都知事、パンダいらない!
5月3日8時0分配信 スポーツ報知


東京の上野動物園で4月30日に死んだジャイアントパンダ「リンリン」について、石原慎太郎都知事(75)は2日の会見で「別にみんなで大泣きして悲しむほどでもないじゃない」と言い放った上、「(パンダなんて)いてもいなくてもいいじゃない。そんなもんは、どうでも」とつれない言葉を連発。また、8月の北京五輪開会式については「都合が合えば行く」と出席に前向きな考えを示した。
都立上野動物園から、ついにパンダの姿が消えた。しかし、石原知事はパンダに全く思い入れがないようで、身も蓋(ふた)もない“慎太郎節”が次々に飛び出した。
22歳7か月で死んだ「リンリン」については「生きているものは必ず死ぬんだから、パンダだって死ぬだろう。別にそれをみんなで大泣きして悲しむほどでもないじゃない」とあっさり。
日本でジャイアントパンダを飼育しているのは神戸市立王子動物園(2頭)と和歌山県白浜町のアドベンチャーワールド(6頭)だけになったが、「世界も狭くなったんだし、(パンダを)見たけりゃ、いるとこに行って見てくりゃいいじゃないですか」と述べた。
福田康夫首相は1日、中国政府に対し、「既に外交ルートで(貸与の)お願いをしているとは聞いている」と述べ、日本政府として貸与を要請していることを公式に認めている。
しかし、石原知事は再び上野動物園のシンボルであったジャイアントパンダをレンタルすることについては「そりゃまあ、入場の人間(の数)が左右されるなら費用対効果を換算して考えればいい」とあくまでビジネスライクなスタンスを強調した。最後にはついに「何もパンダ様々で、ご神体じゃないんだから、いてもいなくてもいいじゃない。そんなもんは、どうでも」と本音!?をもらした。
また石原知事は、8月の北京五輪開会式への出席について「都合がついたら行きますよ。次のオリンピックを目指しているわけだから、参考にもなる」と前向きな姿勢を示した。開会式には、福田首相が出席を検討しているほか、森喜朗元首相と安倍晋三前首相も招待されている。
石原知事は、20日の馬英九氏の総統就任式出席のため訪台する。これに対し、中国側の反発も予想されるが「私は(台湾と中国の)両方とも友人のつもりでいますけどね」と答えた。

最終更新:5月3日8時

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石原慎太郎の全てが好きではないが、この件に関しては賛同する。パンダのリンリンの死亡をうけて、各ニュースバラエティ番組で報道されている。わざわざ生息地を離れて、ガラスの見世物小屋でウロウロさせ繁殖だけさせる行為は、人間のエゴでもある。 


その昔、田中角栄が訪中で貰ったパンダは只だったが、レンタル 一頭=一億/年には驚いた。食費や施設維持費も馬鹿にならないし、めでたく繁殖に成功しても生まれた子供がまた一億/年払うという事になる。金の話をすると嫌らしいが、でもなんでこの時期パンダ=急死????高齢で天寿まっとうと報道されているが…。


中国の策略で毒でも盛られた??? んな事ねーか…。 


パンダ外交始ってます。


しかし、希少類といわれているネオジムとジスプロシウムが中国産が90%以上を占めていると聞くが、最近中国の国策で価格が高騰/輸出制限しているという。ネオジム磁石は、電気モーターに搭載すると実に半分くらいの消費電力に抑えられる為に、エコ自動車には非常に有効なもの。


しかし今の状態では、GDPの順位もアメリカ以上になり日本が遅れをとるのが必死である。

昨今のトーチリレーの様に中国人サポーターが平気で傘でどついている様を見ると、この国と旨くやれるか或いは距離を置くべきか考える必要がある。


追記:5/8 一頭一億は間違いで、つがいで一億でした。しかし、チベット族のジャイアント・パンダを外交に使う「ご都合主義」は、日本の悪徳政治家もまっつぁお。DQNな話である。