青森ー函館間の高速フェリー・ナッチャン 二番艦が就役しました。 その名も「ナッチャンワールド」
なんでナッチャンなのか訳が解らないがコレで、また海峡が便利になったものだ。 その昔、津軽から開拓の為、多くの津軽人が乗り込んだ土地柄。
北海道人が北海道弁とはばからないが、もともとはヒグマとアイヌしか居なかった土地、東北の人間が多く開拓に入っています。 言葉は函館あたりだと全然津軽弁が通じるし、北海道弁のルーツは当然東北弁だ。
旧国鉄-JRの青函連絡船廃止以来、これでまた海峡の往来が活発になるでしょう。