鉄道事故:新庄駅構内で人間の足首発見 北山形駅ではねられた男性のものか /山形
4月21日12時1分配信 毎日新聞


20日午前6時半ごろ、新庄市多門町のJR新庄駅構内で、車庫から駅構内に入ってきた列車の運転士が、人間の足らしいものを発見、連絡を受けた同駅が110番した。
新庄署の調べでは、人間の左足の足首から先の部分。18日午後10時5分ごろ、山形市のJR北山形駅で、東京発新庄行き山形新幹線にはねられ死亡した山形市の男性(22)の左足首部分が見つかっていないため、この男性のものとみて確認を急いでいる。新庄駅と北山形駅は約60キロ離れている。
足首を発見した運転士の列車は発車が約50分遅れ、普通列車2本が運休した。【佐藤薫】

4月21日朝刊
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足を捜す幽霊が夜中、遥か60キロを線路を飛んでいる。 なんて怖すぎる。


見つけたテツ運転手は、うなされる? 車でひき殺すのも怖いが鉄道事故の場合、電車のドライバーはどんな心境なんだろうか?