二月は劇場に足を運んでまで見たい映画はない。 レンタルで済ます。ブログに書いていない映画もあるので今月は結構見ている。 一時一ヶ月に100本位見ていた時期があった。
ROMEは、カエサルがガリアから凱旋してから暗殺されるまでのもの、教科書で知りうるあのエピソードが映像で見れる。 あの有名な初代皇帝アウグストゥスが、ユリウス家の出身でカエサルの甥だなんて始めて知った。
オイラはシーズン1の#1と#2の4話しかまだ見ていないので続編を見ていくつもり。まったく「トロイのヘレン姫」や「スパルタのレオニダス王」とか史実にある歴史のエピソードを例えて台詞があったりして、ふーんとか思ってしまう。 これはR-15なのでもうボカシもはいらない描写もある。でも当時の暮らしぶりが充分わかる様な感じである。
当時の貴族間のいがみ合い、ポンペイウスとカエサルの関係。姪のアティアの存在感。そして、兵士・ヴォレヌスとプッロの暮らしぶり。キーポイントでいつもこの二人は出てくる。プッロは破天荒だが男気がありヴォレヌスは妻を愛していたが、8年もガレアに行っていて妻は義理の弟の子供を産んだ妻をまだ愛していた。
4話までに反逆者の汚名を着せられたカエサルはルビコン河を渡りローマに入場する。ポンペイウス側の貴族はこぞってローマを逃げ出すが、カエサルは和睦を申し入れる。そこまでの4話である。
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