原油高で年末から年明けには何でもかんでも値上げだ。

旅が好きな諸氏にとっても、燃油サーチャージが洩れなく付いてくる。どういう事?って感じ。


航空会社も燃費の良い機体に変えたり、コップや皿の積載物の軽量化や消費されない飲み物等を厳密に割り出して搭載量を減らす方向だという。


そんな中…東北・北海道ではガソリンや石油の高騰で政府が補助を打ち出した。

でもそんな状況でも中東むけ無料開放海上スタンドを未だ続けようとする政府の方針はヘンじゃない?


実質無理なのでは?

国会の会期の延長するのは何故なのか?


国内情勢を見ても要らぬ原油のばら撒きは不必要なのは明白である。

そんな石油あったら、国内に廻せ!

国民が言いたいのはそれだけだ!


福田は石油関係の会社出身である。

そこで何かしらの業界からの働きかけがあるのか?


政府自民党は今こそテロ特措法に纏わる、原油補給などの見直しは必要であろう。