吐き気がした! バベルは点滅する光を見てショック状態を起こし吐き気を催すと報じられているが…。
オイラも吐き気がした。あまりにくだらないストリーでだ! つまらなくて吐き気がする。それが真相だ。
こんな映画を配給する映画会社の真意を問いたくなる。タイトルに吊られたか宣伝とブラピ効果て大入り満員状態のレイトショー。つまらない展開の4地点のストーリー、菊池の貧弱な体を見たところでなんとも思わないし、こんなもので賞など取れる筈がない。 別にブラピが出る必要も無い、言葉の違いがテーマなのだと解るが実に下らない。役所演じるろうのチエコの父親がモロッコでハンティングをしガイドにあげたライフル銃が問題だったという、あり得ない実につまらないストーリーだ。
たいして金もかかっておらず、こんな映画がこのゴールデンウィークでヒットしたとしたらお笑い草だ。
垣間見えるのは、アメリカ人の傲慢さや一見無関係なところで加担し、トラブルの元である日本人の存在。
鷽だと思うのなら行ってみるがいい、オイラは毎月一日は映画の日、一本千円で見てきた。連休のマイカルはごった返していたがコレは見るに値しないC級映画の烙印を押してもいいと思う。明日は水曜のレディスデーだ。
これは駄作だ!ドンだけくだらねーか、最後まで見てしまったが「ざまーみろクダらねー!」と最後には言いたくなる程くだらかった。単館系で渋谷の文化村あたり、B級映画専門でつつましくやってりゃいいものをフザけやがって金かえせーっ!
インテリぶって解ったふりしてもクダらねーテーマで反吐もでるし、吐き気もする。
悪い事は言わない、大人しく「人肉食い、ハンニバル」や「ゲゲゲのキータロー」や「梅干食って、すっばいだマン」あたりで我慢しとけっ。
ネモはハンニバルも見たがそっちも見たが全然良いぞ!
但し別の意味で吐き気がするが…。ほっぺたの肉が旨いなんていうのは臭い鯉の肉である筈である訳でもなく、鯛あたりの事だし、ましては人のほほ肉である訳でも無い。
しかし不覚であった。おんなじ「くだらねーっ」って映画なら「ゲゲゲの鬼太郎」あたりのクダラナいので十分なのにだ。
因みにねずみ男は「ビビビのねずみ男」と言うのだ。
(なんだこの落ちは…(^。^)/~~)
❒バベル