朝、グラグラ揺れて目が覚める。外房・マグニチュード5。世田谷は震度3、ちょうど北朝鮮の核実験と同じくらい。

なんでも実際にはプルトニウムを圧縮するのが均等でないらしく失敗らしいが..。

国連の懲罰、中国・ロシア側と日本・米国側の駆け引きである。中国は有事になって北朝鮮が崩壊すると難民がどっと入り込み、せっかく経済成長真っ最中であるのに外国企業も逃げ出してしまうという思惑や、自国の北への投資が無になる訳であるので大変なのだ。ロシアも似たようなもの。


先日は船舶の日本への寄港が禁止された。アメリカが軽水炉提供を匂わせた時でも、二枚舌で核開発を続けていたというから始末が悪い。あの沖縄サミットで誰も使わない二千円札を発行した森首相と一緒で、飲んで食ってグダグタのクリントンの時代の失策が未だ後を引いているが明白である。


時代は「いざなぎ景気」より長く続く好景気という。あまり実感はないのだが、今年の秋冬は赤が流行るという事だ。気がつくとクリスマスやあっという間に年が明ける、目出度い季節と赤という色は切っても切れない関係。


なんでもかんでも黒ばっかの地味な時代は終わりつつある良い事だ。色は景気を示すバロメータであるとも言う。


しかし平日でもないのに朝からグラグラってきて、慌てて起きてジャージを履く。


休みの朝の番組で、旅サラダ を見て時々意識を失う。やはり眠いのだ。体が眠りを要求する。


屋久島のツアーが出ていたが、来年こそは行きたいなと....。


その前に富士でも登りたいなぁ。別にご来光なんて興味もないので普通に上って降りるだけで良いのだが...


丁度前の台風崩れの低気圧で、先々週は山は大荒れで遭難者が多発、死亡事故。


どういう訳か50代のおばさんトレッカーが多い。しかも地方の人だ。


スケジュールの都合で、行ける所まで行こうと無理をして雪に会い遭難する年寄りパターンが多いらしい。


富士登山でもレスキューに掛かる人の比率もその手が多いと以前聞いた。


早朝新宿あたりからバスで駆け付けしてそんな感じだったらまだ良い。


何度か足を運び、昼過ぎから山入りして無理をする。単独行動でレスキューされるケースが多いらしい。


ちょっと元気なおばさんトレッキングだが、無理はやはりしない方が良い。


台風崩れの低気圧は案の定山に雪を降らせる。


ほんの250メートルという距離の山小屋にたどりつけないで遭難したとか聞くとその極限状態ははかり知れないものがありそう。


これから秋は紅葉のシーズンだが、舐めて掛からないで行きたいのが山行きである。


携帯でいくら連絡をとれてもだ。この手の分野、GPS機能付きの携帯や山の悪天候でも使えるシステムが出来ればこういった話を聞く事が少なくなる筈である。


雪国育ちのおいらだが、富士宮の管理者養成学校の時、10キロ行軍の日雪が吹いて吹雪になった。


津軽のしばれる日に比べれば屁の河童だった(但し、靴はテニスシューズで、帰って風呂に入ったら生きてると実感出来た。


風呂の中で足の血管やら手のひらから血流が蘇る感覚はあの時以来無い。)もっとも、20代の話。


革ジャンの下は、半袖ポロ一枚でも平気な位元気だった時代。


雪には強いつもりだが山の天気はやはり怖いと思う。