女優をやめたいと言う、オドレイ・トトゥ(ソフィー役)
のヤフーニュースに笑ってしまった。
さすがキリストの子孫役だ。
オプス・ディ のコメントも面白い。
これでバブル期に失敗したソニーにとっては今回のヴィンチで大変な興業収入になる訳だ。
またキリスト教世界では、その存在も知らなかったもの(オプスデイのようなもの)を世に知らしめる機会を今回充分にあった訳で怪我の功名でもある訳だ。
信仰とはとても言葉で語りつくせないものであり、その時代背景と共に興味深いものであり理解が深まるとある種の感動を得ることが出来る。
西欧の文化で、古代史や伝説にまつわる映画としては「バベル」も来年公開される。
旧約聖書に出てくるバベルの塔のストーリーでブラピ再びだ。
トロイで悲劇の英雄アキレスを演じたブラットピットの出演はテーマと共にヒットが約束される筈である。
しかしヴィンチ・コード.....私はDVDが出たら買うつもりだが.....。
観た人、「もう一度劇場で見て見たい??」と言われると甚だ疑問な人が多いのが本音であると思う。
女優のオドレイ・トトゥだが、先日はミスキャストではないかと書いたが味のある女優であると考え始めた
彼女の作品もコレクト対象にしてみたいと思う。