家にいた時、親父が百貨辞典を買ってくれた。それと小学校のニ三年の頃だったろうか、植物・動物・昆虫・鳥類図鑑を買ってくれた。その図鑑は、弟や甥まで使用した。


百貨辞典は、火山や宝石や博物学のページはカラーで印刷されていた。もちろん恐竜の項もである。で男の子はすべからくそういう事が好きなのだ。およそイギリスのネス湖のネッシーなんて、夢の無い合成写真だという事を知った時は、もうそんな事どうでも良い歳になってしまう。


小さい頃将来何に成りたかったか、戦闘機のパイロット/海上自衛官/天文学者。ひょんな事から僕は、高校一年でコンピュータと出会い虜になった。パソコンなんて無い、一番最初のコンピュータは、NECのパラメトロンを使ったコンピュータで機械語でプログラムした。


そこで基本の補数だのフリップフラップだのドモルガンの法則だの数値計算のほんの初歩等を学んだ。宇宙人は絶対存在するなんて思っている人。そんなものいません。地球はなんといいますか、奇跡の星なのです。空を見上げて下さい、満点の星の一つ一つが、何億個、何兆個の星の集まりであったとしても、地球人と同じ文明を持つ確立なんて、多くて一つ二つらしい。


脈絡もなくダラダラと書いてしまった、カッコ良く文章を決めるのも難しいもんだ。面倒くさいので止めにする


何を言わんや、博物学が好きである。新しいテーマとしてサイエンスというテーマを設けてみたい。