宮崎駿監督の長男だという、ゲド戦記 ‥吾郎氏の第一回監督作品であります。
ジブリ帝國の王位継承はすんなりいくかどうかであるが.....。
キャッチーなコピーもなく、「この夏、人と竜は一つになる....。」っどっかで聞いた感のあるへたくそコピーで予告編は終わる。
なんでもこのコピーも世代交代を睨んで新人起用らしいがどうもグッと来なくてイマイチではある。
んー、宮崎アニメとしては甚だ不安ではある。それがパパ宮崎の監督作品でない事への杞憂なのかも知れない。一連の宮崎アニメは、出るぞ出るぞって、引っ張る感が随分あったが今回はどうだ....。
いつもより控えめである。自信が無いからかも知れない。
それぐらいパパワールドは凄いのだ。見終わった後なんとも言えない夢見心地を味わう事が出来た。 NHKの未来少年コナン はかつて、実家での食事時間帯に放送されていて、家族揃って見たものだ。それでも中学生になり少しだけ大人びたオイラは次第に漫画なんて見なくなる。
部活も忙しかったし、生徒会活動も忙しかった。弟が3つ年下であり、マクロスやガンダム世代であり、身にもならないSF小説が好きで文庫本だけでも結構読んだらしい。大体SFなんて当て字が多いしパターンも一緒だろうと思っていたがどうだろう?
ダヴィンチ・コード の公開日は5月である、既に原作は読んだだろうか?最近文庫本になって電車内で読むOL等見るようになった。期待している。
最近は映画館に行っていない。と思ってマイカルをチェックしてみると案の定、気が進まない映画である。ナルニア王国~ が公開されているが、ディズニーの映画は一般に甘く大して評価していない。
どうしても子供だましぽくて嫌なのだ。
アイスエイジ2 が今月22日から、前作はTV放送で見たがコレが笑える。キャラクタもお茶目なもので子供やファミリー層にはウケると思う。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- アイス・エイジ スペシャル・バリュー・エディション
廉価版は999円 おこちゃま向けに良いかも。何も考えずに笑える。