週末 のテレビは朝のニュースワイドから「ホリエモン」一色、朝方近くまで「朝まで生テレビ」でLD騒動を見てからなので、ホントもぅーいいょーって感じ。(といいつつ、見ているが.....)


金曜の市場はLD騒動を払拭したかの様。しかし、LDも怖いもの見たさなのか、紙くずになる株を投機とみて買ってみるドアホウがいる模様。


実は自分もネット取引を少々かじっている。デイトレードや信用取引なんて危ない橋は渡らないが、からくりは理解しているつもりである。


先日大学卒業して就職もせず、デイトレードをして過ごしている人がテレビに出ていた。

驚いたのは、ディトレードをする本人は「銘柄がどういう職種の会社なのか」なんていう事を知らずに行っている事。

値動きが激しい銘柄を選び、市場はその日のうちに高くなったり、安くなったりするうちに投資し、高くなった局面で売り抜ける。信用取引で、手持ちの資金より借りた資金で大量の株を売り買いして利益を得るのだ。実際証券会社のトレーディング画面から、QUICKの画面を見ているとその乱高下には驚かされる。

今回のLDショックは、堀江逮捕前にマネックス証券がLD関係株の株式評価を0としたとした所も原因だと言われている。

信用取引をしている人は追証が発生するわけで、資金が無い連中は手持ちの他の株式で作ろうとする。したがって売りが大量に発生して、市場全体の株価を押し下げた訳だ。


しかしHS証券の副社長の他殺説といい、ホリエモンの裏の顔が明らかになるにつれこの問題は根が深い。はっきり言って、がっかりした。

皮肉な事にライブドアのニュースにスポーツ報知提供とはいえ、半落ちニュースが載せられている。


■ライブドア ニュース やれやれである。