週末から、今日まで四国の高松に行ってきました。

金曜の夜のサンライズ瀬戸で夜10時に東京駅から出発。生憎の曇天だったので、日の出は見れずじまい。少し寒かったけど、朝の玉藻公園を散策して、午後は、栗林公園へ。

高松観光協会のボランティアの人の案内で園内を散策。やはりガイドを頼むと良く解る。


栗林公園、素敵でした。 帰りにお目当ての手打ちうどんの美味い店を紹介してもらいました。

寒かったし、やはり夜行寝台や連日の疲れで早めにホテルにチェックイン。


翌日直島の家プロジェクトと地中美術館へ。地中美術館でもラッキーな事に、学芸員の女の子にガイドされて館内を50分程案内されて楽しかった。子連れの夫婦と二組だけだったけど良かった。


あの子名前なんて言うのだろう?単純、綺麗な景色で浄化されていると顔つきが変わってくる。なんかいい感じだった。


家プロジェクトは見方によっては500円に疑問を持つが、地中美術館は素敵だった。


癒されるとか第三の眼が開くとかそんな感じ。ミュージアムカフェは海が見える場所。


島々に時折、雲間から差し込む太陽の光が海に落ちて実に綺麗。


天気があまり良くなかったけど、時折流れる雲と青空と美術館のアートがマッチして、一人で行った事を後悔する位。


モネの絵は完成度を実は疑うのだが、その雰囲気と建物のつくりに感動した。


今も興奮さめやらず。暫くは夢見心地.....。 好きな人と又いきたいなぁと思った。


是から冬はその昔、国鉄時代、「青い国 四国」キャンペーンを行ったとおり。


悲しいくらい、青空が続く。フェリーの瀬戸内の風は既に冬の様だが、余り心ない人には行って欲しくないような、隠れ家的要素の旅でした。


次回はベネッセに泊まるぞーっ。


今日は、丸亀のお城に登ってきた。見返り坂はエラクきつくて、辟易したけど。眺めは最高!


 あまり整備されていなくて、弘前の桜に比べると可愛そうな位、ぼうぼうの枝。


寿命が来ている桜の木が多い。うどんは地元の人に聞くのが一番。


郊外のブームの一連の製麺所も良いが、汚いと2チャンネルの掲示板に書くやからがいる。


確かに安いが交通費に見合うか?


市内でも手打ちで安いうどん屋はある。そんな店を訪ねて見るのも一考である。


丸亀では、あのマチスに師事し三越の包装紙をデザインした猪熊弦一郎の美術館へ。


これまた、素敵でした。


まずはこれくらい明日仕事なので今日はカンベンねーっ。寝るっ。