その真鋳ボディのずっしりした感触と相持ったシャッターの感触は、写真を撮る喜びを感じさせる。
正規品であるからして、ボディだけで結構な値段なはず。
ヨドバシ特価で39万程。
何故手放したか.....。
ライカは国産カメラと異なり、フィルム装填に慣れを要する。単純使いこなせなかった。
ファインダー倍率が0.58と広角よりで以外に使い難かった。メガネ使用者には辛いかも。
金策に困り泣く泣く手放した。
マニアだが、もっと別のが欲しく思い切って下取りにだした。
メーカ保証が2009年1月とあるので去年購入したものである。心ないユーザーがいるものだ....。
終の棲家を探して待っているのである。他の醜い子(カメラ)もいるのだが...。
オレは買えぬ。誰か買ってやって欲しい。
「M7はライカでは無い。」的なひねた事を言うやから(ビンボ人)がいるが、実に使いやすく愛せるカメラである。
