やはり高価で売れないのか、マップに持ち込まれたようでそれでも90万である。
まあライカ・キチガイには、ボロで真鋳の地金が擦れて剥き出しのやつが、時代がついたとかコレクターするアホは多いらしい。
そんな感じで、M4のボディがボロでも40万することがある。
オイラはやはり、そんなものより同じライカでも90万もだすのだったら新型のM7でオーダーして、飾るより使って楽しむね。
自分で付けた傷は、許せるし時代も一緒に付けていく。 しかし、茶色のお上品な色使いの皮。ストラップも夏場、ポロシャツの肩から下げていたら赤くなりそうなストラップとは違い柔らかそうである。
これをアーティサンのリナ式カメラバック (AAのタイアップか?元フジテレビアナの深沢理奈プロデュース)に入れて、ヴィトンのキーポルのボストンバックにしのばせ旅にでるのだ。
ライカはそこらのデジカメとは違い難しいのだが、その難しさを楽しむのだ。大人の趣味っぽくて好感もてる。レンズも35ミリのズミクロン一本だが描写が素晴らしい常用レンズである。
夜間や難しい場面ではコンパクトのリコーGR1Vでもあれば完璧。
ゆっくりと時間のある旅の飛び切りのシーンで、ファインダを覗きライカ特有のシャッターの「コッ」という音を楽しみ思い出をリバーサルフィルムに焼き付ける。そんな感じだ.....。
