ばっとまんびぎんずどえーす! シスの復讐を見てきた。

やはり大きいスクリーンで見ると迫力が違う。六本木で夜中に見た人のブログを見ると、悲しいお話だと言っていたが、確かにそのエッセンスはあるもののそんなにドヨ~ン、ドロドロってなストーリーとは思えなかった。

今までの全ストーリーを繋げるロジックと思えばなるほどと思えた。


CG技術は、この10年程で驚く程進化している。

シスの赤いライトサーベル対する、ジェダイの青緑系のライトサーベルをブンブン振り回して、アナキンやオビワンがドロイドやクローンを倒す様は圧巻である。二時間強はあっという間であった。


興行収入は初日の記録を更新したそうだが頷ける。

R2D2って、こんな事できるのとか、オビワンのドロイドがR4というやつだったてのは、新発見。ただし、R4は使えんやつだった(笑)。

R2D2のキャラの優れて面白いところは全シリーズ共通であるが、ヨーダってこんなに強かったなんてのは実に見ていて気持ちが良い。しかし久しぶりに良い映画を見た気がした。

アナキンのパドメを愛するが故に、シスの手先‥ダースベイダーに成り下がり、例のスーツに身を包んで悪の権化に成り下がるところ。


どれもすばらしいの一言に尽きる。手抜きがなく、明らかに資金切れ中途半端な昨今のなんだコレ的なジエンドでは無い。

潤沢な資金と人気シリーズなればこそである。


まだ見ていない人は、劇場へ。


おっと、バットマンも見てとやらないと、「ラストサムライ」の後、駅前で渡辺謙さんを見てからファンなのよ。

土曜の朝ビデオ返却して帰る時、長身の尖った風貌の40代男、思わず一言。


おいら:「えー渡辺謙?」


謙:「おうっ」


とか声をかけられた。


芸能人オーラだしてから直ぐにわかった。

(だからどーしたこーしたも、借にさわったらそんな所に住んでみさらせ!(^_^メ))


オイラの住む町は世田谷でも芸能人を良く見かける町。

急いでた様子、稽古かなんかでしょう。という訳でファンである。


■バットマンビギンズ