鎌倉帆布巾(はんぷきんと読む)>=思わず舌を噛みそうな名前だが...(オイラだけか?)テレビ東京のアド街っク天国の鎌倉編で見た、小町通りの店だ。通販はしていないが中々良さそう。カメラバックで色々試したが、トートバックの大ぶりで肩から下げるタイプが何でも放り込めて一番ラクちん。頒布じゃない帆布(単語登録してと...)は、「京都市知恩院上ル」の一澤帆布工業がつとに有名だが、鎌倉にもあった隠された名品。トートはエルメスのトートが一時ブームで根強い人気があるようだが、鎌倉帆布巾の様な~フル(じゃなくて)カラフルなものはどうだろう? 派手好きなオイラは、鎌倉帆布巾のビビットなカラーが良いなと思った。まだ実物は見ていないのでなんとも言えないが、姪が第一子を産んで、結婚式も出席しなくてトルコ旅行したのでその穴埋めにと考えている所だ。何せ、乳児は、紙おむつやミルク、着替えと物が多くて外出も間々ならない筈(是をプレゼントして、点数稼ぐ予定。つーか大きな声で言えないが、誤魔化すつもりww。) 一澤帆布も良いが、色目がシブ目。鎌倉帆布巾も渋いのもあるが色々あるので楽しいね。京都の一澤帆布はカタログ請求(300円)してオーダー出来る。興味がある人は試して見るべきね。
話は変わるが。鎌倉の大仏さんってその昔、奈良の大仏さんの様に伽藍の中で、ちゃんと屋根の下に入っていたのを知っている人は少ないかも。それが1495年の大津波で流されて今のような雨ざらしのお姿になったそうな。由比ガ浜から伸びる川伝いに津波が押し寄せて、伽藍が流されたそうだ。いまでも、お堂にその時流された漁船のへさきがぶつかった後がある。スマトラ地震のような話、割と身近にあったと思うと背筋が寒くなる。先日の九州の地震は、有史以前の断層が活動したらしいとの事。まったく日本の地震は何処で起こっても不思議がないし、やはり恐い。
三月はもうすぐ終わり。櫻の季節。今年は池袋の明日館の櫻でも撮りたい。去年行きたかったから。(でも、仕事で平日は無理かな。)
埼玉の幸手の権現堂の櫻も、菜の花のコントラストが良さそう。