ミントのM6である、未開封で使用されていない。しかも、昨今のデジカメブームで存在感が薄れつつあるレンジファインダーのフィルムカメラである。しかし、是は欲しい一品!何も言うまいとは思ったが、欲しい!二度と市場に出ない筈の代物である。

デジタルカメラの勝ち組と負け組みが見えて来た昨今でも、趣味性の高いこの手のカメラは生き残るのだ。

生憎自分は、ライカのMは二台所有しているので、紹介だけにする。

オークション出品者の趣味の良さはもう一つアンジェニューのレンズも出している。銘器である。

何故手放すのか解らないが、自分は持っていたら絶対手放さない代物だ。

デジタルカメラの台頭でフィルムカメラの市場は冷え切っていて、大部値ごろ感のあるものが多い。

解る人には、解るようだ。 是以上は書くまい。


所有した人はセーム皮(鹿皮)で磨いて、たまにそのライカらしいシャッターの感触に浸る時に至福を感じる事が出きる。

ミント  

ライカ Ernst Leitz M6 Wetzlar 再見不可能 超希少新品! ‥この手の新古品、「前に持ってた人の怨念がこもっておんねん(なんちゃって^/^)」がありそうで嫌だという人がいるかもしれないがそんな人はやめたほうが良い。ミント状態とは、良い状態で保存された様を現す。金属の表面がミント色になるからだという。もっとも、ブラックボディなので良く解らないが。マニア垂涎もの....。

オークションでは、謳い文句が大袈裟な物があるが、こいつは本物である。


■5/23追記:オークションタイムは終了したみたいでリンクは途切れています。17万弱のようです。

 中古屋さんみると程度の良いのは見当らず、未開封のものはプレミア価格がつくのですがデジカメ

 人気に押されてあまり値段がつかないようです。 プロの方やマニアが、サブ機に保湿庫にいれて

 いたり、棚ずれ商品や海外のカメラ屋にあったりするようです。

 以前M4-Pの未開封の購入記をWEBでみましたが、ワクワクものでした。やはり時代がついたもの

 を新品でしかも安く手にするのは魅力的ですね。(ライカオタクの意見ですが....)