レグリア2を見て来た。前回のアレグリアを見て感動したが、今回も感動した。「マニュピレーション」という演目が実に綺麗だった。新体操の要素を取り入れたそれは実に妖艶であった。またシリアスな演目と互い違いに、クラウン(道化)の砕けた芸が笑いを誘う。

しかし、シルクドソレイユは結成して16年というが世界8都市でこのようなエンターティメントを行う実力は凄いの一言につきる。前回のテントより造りが小ぶりになったような気がするが、最後のブランコは目の前(1列の1番:ほぼリングサイド)でセットされた。首が少し痛いが迫力は伝わる。クラウンの紙ふぶきはもろ被るでちょっと大変だが、シリアスな演目は表情が分かるような席で感動した。

人ずての話では、ラスベガスでは移動講演と違いもう少しスケールアップしたショーが見れるみたい。今年ここも試したい。
シルクのOかKAを見て、峡谷の風景を撮りたい。