今回は,まじめなエントリーを.



「25%のCO2削減」とか,「八ッ場ダム建設の凍結」とか,「脱官僚主導政治」とか

最近のニュースを見ていると,民主党はマニフェストに掲げたことを遂行するための準備を進めている,といった印象です.

そして,マスコミもこれらの報道(肯定的・批判的問わず)をすることに躍起になっています.

それぞれ,それなりには重要事項だとは思いますが,ね・・・


しかし,個人的には,そんなことよりももっと注目すべきことがあるだろう!と

たとえば・・・


・社会党出身,人権弁護士である千葉景子氏の,あろうことか法務大臣への就任

→ 「外国人参政権」,「国籍法改正」など,外国人(不法滞在含む)への本国売り渡し法案の急激な進展,可決


・パチンコ業界(≒朝鮮寄り)が噂される川端達夫氏の,文部科学大臣への就任

→ 党の支持母体(日教組・民団)とも相まって,今まで以上に捻じ曲げられたアジア史観,自虐概念の植えつけ


など.

しかし,これらについて特集などを組み,積極的に報道するようなマスコミは無いんですよね.

特に毎日(売日)や朝日(チョン日)は,特定アジアのための報道会社ですし,

NHKも親中(「日中記者交換協定」に過剰反応)ですから.


さらに個人的な考えを述べると,

「25%のCO2削減」だって,実現可能数値でないのは明らかで,結局は中国の排出権を買うことになるでしょう

このとき,「技術協力」という名の下に中国に日本の技術も流す

これら(資金・技術)を外交カードに,中国との外交をしようとしているのでは?

と,疑わざるを得ません.

市場としては魅力的な中国ですが,信頼の点では最低ランク(と私は思っている)中国.

(その理由としては,こちら の内容が妥当と判断します)

日本が彼らから搾取されるだけの馬鹿にならない事を祈りますが,「友愛」一辺倒のままでは無理でしょう.


外交においては,「理想を語り,実行すること」が正義なのではなく,「国益を守ること」のみが正義である.

シビアですが,私はそう思います.

しかし,民主党の政策は,ことごとくその「国益」から遠く離れたところにあると思わざるを得ない,というのが私の意見です.



以上,民主党に対する不安をつらつら書きました.

しかし,だからといって今の自民党を支持しているわけではありません.

次回は,自民党に対する不満も書きたいと思います.