お久しぶりです。

まず、被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
テレビをつける度に映る悲惨な状況にただただ心が痛みます...

11日は自主研究の最終日で、やることの無くなった私たちは図書館に籠っていました。
2時半頃、体がゆらゆら揺れるような感覚に陥り、?と思ってあたりを見回していました。
ここのところ地震というものを体験することが無かったため、自分の気のせいかな、と思っていたのですが。
しばらくして、揺れてる!揺れてるよね!?という声が色々なところから聞こえ、そこでやっと地震だということに気づきました。
私たちがいたところはおそらく震度3くらい。わりと長い間揺れていましたが、そこまで酷い地震ではないだろうと思っていました。

その後、家に帰り、自主研究報告会という名の飲み会に出席するため慌ただしく出かけました。テレビをつける暇もなく。


飲み会の会場にテレビがあり、そこでやっと昼間に経験した地震がただの地震では無いと知りました。


その日の夜は夜中に何度も緊急地震速報を伝える着信音が携帯から鳴り響き、ほとんど眠ることができなかった。
幸い、私のところはその後も揺れることはほとんどなく、ただ緊急地震速報の着信音が怖い、というだけでした。
長野県北部の震度6のときも、私のところは揺れなかった。同じ長野県なのにこんなにも違うものなのか。

緊急地震速報の着信音がいつ鳴るか、ということだけで私は怯えてしまい、夜に一人で居たり一人で眠るのが怖くなってしまいました。
着信音だけでもあんなに不安定になるというのに、激しい揺れや大津波を経験し、そして原発の恐怖と闘っておられる被災地の方々は、どれほど不安な日々を過ごされていることでしょう。見当もつきません。

肉じゃがとお味噌汁とお米を食べながら、涙が出そうになりました。
温かいご飯が食べられることがこんなにも嬉しいなんて。

募金はしました。
節電もしようと心がけています。私の地域での節電が意味があるのかは分からないけれど...
もう少ししたら、献血にも行ってみようかと考えています。

本当なら今日は東京の実家に帰るはずの日でした。
でも東京は混乱しているし、第一、乗る予定だった電車が運休。今日の夕方に、切符の払い戻しをしてもらいました。

実家に帰れないことはとても悲しいけれど、でもおかげで暇な時間が沢山出来ました。
この時間を使って、いま私が出来ることは何か、するべきことは何か、ゆっくり考えて行きたいと思っています。



全然まとまらない。でも気持ちの整理は少しだけ出来たかな...

とりあえず来週の追いコンのための準備を着々と進めなければ。止まってる暇はない。