上手いギタリストの演奏を見たり聴いたりすることは重要な練習の1つです。
曲をコピーすればそのギタリストの音使いや、手癖フレーズなども身に付きます。
ということで、いろんなギタリストのプレイスタイルや機材、音作りについて紹介していきたいと思います。
まずはなんといってもこの人!
Edward Van Halen

アメリカのバンド「Van Halen」のギタリストです。
オランダ人なので「ファン ハーレン」が正しい発音ですが、英語読みの「ヴァン ヘイレン」が一般化したみたいです。
マイケル・ジャクソンの「beat it」という曲のギターソロを無償で担当し、タッピングという奏法を世に広めたことで有名です。
やはりエディ=タッピングという認識が強いですが、彼のタイム感は簡単には真似出来ません。
1拍目を弾かずに2拍目から入るなど、完全コピーするには正確なリズム感を持っていないと難しいです。
さらに、ソングライターとしても非常に優秀でJump という曲は誰もが耳にしたことがあると思います。
80年代後半からはキーボーディストとしても活動し、Van Halenはサミーヘイガーというボーカリストを獲得しキーボード主体のポップバンドと変わりました。
このサミーヘイガーという男は前任ボーカルのデイビット・リー・ロスと比べ格段に歌が上手いだけでなく、キーボードのエディに代わってギターソロも弾いてしまうという万能人間でした。
初期と後期で全く音楽性が変化し、さらにその両方で成功しているバンドは他に無いんじゃないてしょうか。
現在のボーカルはデイビット・リー・ロスに戻り、以前のようなギターよ前面に出したロックバンドとして、昨年は東京ドーム公演も行われました。
ではここで、私のオススメ曲を挙げておきましょう。
続く…