ギタリストのための音楽理論&ギターテクニック -3ページ目

ギタリストのための音楽理論&ギターテクニック

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では機材を見てみましょう。



デビュー当時に使っていたギター「フランケンシュタイン」は自作で

ボディはシャーベル社性ストラト、ネックにはギブソンES-335のモノを用い、アーミングを多様するためフロイドローズのトレモロユニットを装着しています。













オリジナリティ溢れるデザインが特徴的ですがこれは彼が自ら塗装したようです。



この頃はアンプはマーシャルの1959を使っていて、改造エフェクターなども使用していました。











1980年代にクレイマーと契約し、この自作ギターを元にしたシグネイチャーモデルを使用していました。







1990年代にはミュージックマンと契約し自ら開発に携わったシグネイチャーモデルを使用。

現在はAXISの名称に変わり、B'zの松本孝弘など多くのギタリストに愛用されています。

このギターからDチューナーが採用されており、演奏中でも6弦の音をEからDに落とすことが出来ます。











その後、ピーヴィーと契約しギター「ウルウギャング」を製作。

ちなみに現在はVan Halenのベーシストでもある彼の息子の名前も「ウルウギャング」。

さらにシグネイチャーアンプ「5150」も製作し、その2つの組み合わせを主に使用していたようです。



このギターは後ろがパカッと開き、つっかえ棒のようになってタッピングがしやすくなる装置がついています。









ドロップDチューナー
ワンタッチで6弦の音をDまでさげることができます。
フロイドローズに取り付けるものなので、フロイドローズではないギターにはつけられません。







続く