ちゃんとした文章にしようと思うといつまでたってもアップできないので、しばらくは徒然なるままに支離滅裂でもいいから投稿しようかと思う。
ヨヨは特別支援学校の高等部に在籍している。
一応、定員もあって入試もあって、不合格になることもある学校だ。
ヨヨの年はラッキーなことに倍率が低く、なんとか合格することが出来たが、あと少し倍率が高かったら、ヨヨはきっと落ちていた。
ヨヨは中2まで普通級にいた。
それは決して、障害が軽かったからではない。
いろいろ理由はあるのだが、あまり細かく書くと身バレになるので書かない。
ただ一番の理由としては、私を含め周囲がヨヨに無理をさせていたのだ。
診断の結果、ヨヨはASDと軽度知的障害だった。
軽度というけれど、ある面では中度以上の部分もあれば、普通の年相応の部分もある。平均すれば「軽度」ということになるのだろう。
ただ、たまに学校に行くことがあって、ヨヨの同級生の子たちを見ることがあるが、ヨヨ、ぜんっぜんみんなに追いついていない。
この子たち、みんな知的障害があるからここにいるんだよね?
ええと、みなさん、一体どのへんが障害なの?
という気がする。
言い方はあれだけど、ヨヨと比べて、すごく普通。まとも。
ヨヨ、できないことが多すぎる。
学校に行くと毎度、周囲との差に愕然とし、はあああああ~~~と深く落ち込んで帰ってくる。
昨日もちょっと学校に行く用事があって、はあああああ~となって帰ってきた。