キセキと現実。 | JE JURE

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ふたりといっぴき。 あと、もうひとり。


ある大切なブロ友さんが赤ちゃん待ちの未来について書いていたの。


「いろいろ調べてみたら、授かるのは難しいであろうという現実を知った」

という内容。


私自身も奇跡を信じることに疲れていたし、

これまでの検査結果を踏まえて確率の高い方だけを信じるようになっていました。



「奇跡は誰にでも起こるものじゃない」ってね。



だけどその記事を読んで思ったのは

「何が起こるか分からないのが妊娠の世界じゃないか!」

ということ。


奇跡なんて誰にでもおこるものじゃないって思ってたのに

真逆もいいところだけど、

励ます為にとかじゃなく本当に素直にそう思ったのよ。


だからその気持ちをそのままコメントに書いた。

書いている時は本当に自分に言っているようだったよ。




例えば受験に向けて猛勉強して

回答もきっちり埋められれば

ほぼ合格できたと思うだろうし、結果もその通りになる。


でも妊娠の世界はそうじゃない。

やれることはやったし数値も良かったのにいい結果がでないこともあれば

確率は低いと言われていたのに、なぜか授かれたという話は山の様にある。

1+1=2 にならないのが妊娠の世界なんだ。


赤ちゃん待ちの期間が進むにつれて

検査の数値や確率の現実ばかりを信じるようになっていたけど、

1+1=2 ではないのなら

現実にとらわれすぎて傷つくことだってあるのだろう。



医学を信頼し、自分の体と現実に向き合うことが基本だけれど

「何が起こるかわからない」という奇跡を思うことだって悪いことじゃない。


妊娠の世界では、奇跡は誰.にでも起こりうることなんだ!


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