何があっても一人なのね。 | 日々上等!

日々上等!

再婚した時は55歳だった
とらちゃんは62歳になりました。私は多発性嚢胞腎、多発性肝嚢胞、橋本病、冠攣縮性狭心症、神経痛などでヨロヨロ。
2人で力を合わせて生きていくはずだったのに。とらちゃんは私を残して逝ってしまいました。2024.4.2

来週から始まるお仕事の

オリエンテーションに行って来た。

ここのビルも勤務先も

以前通った事がある場所。

 

雨の日はとらちゃんが送ってくれた。

とらちゃんのお仕事が早く終われば

お迎えに来てくれた場所。

思い出して泣くかなと思ったけれど

そんな事はなく普通に過ごせた。

なのに

帰りの地下鉄に乗った途端に

涙が溢れて止まらなくなった。

私、気を張っていたのね。

 

昨日のお昼、

勢いで応募した8月始まりの求人

早速のお祈りメール

年齢的に無理なのはわかっていたけれど

軽くショックを受ける。

とらちゃんがいたら笑い話になるところ。

 

お仕事で何かあっても

通勤途中で何かあっても

人間関係で何かあっても

愚痴る相手もいない

こんなして、このまま

一人で暮らしていくのかと思うと怖い。