コース料理紹介の続きです。


5. 本日のメイン

   南アフリカのソーセージ


ついにメイン登場!この巨大ソーセージは南アフリカ名物の「ブルボス(boerewors)」というそうです。外側は香ばしく焼き目のついた固めの皮で、中はスパイスをお肉に混ぜ込んで、お肉がギュッと凝縮されたしっかりとした歯応えは、アフリカの野性味溢れる雰囲気を感じさせてくれました。ソーセージにかかっているカレーソースがまた一段とお肉の旨みを引き立てていました。

このソーセージは南アフリカ政府の認定証をもらっているとのことで、お店のオーナーの方がご親切に写真を撮ってもいいよ、とおっしゃってくださいました。 


 






6. クスクス


コースの締め?はアフリカ料理の代表選手、クスクスです。もうすでにソーセージを食べた段階でお腹はかなり満たされていたのですが、大きめに切られた野菜がたっぷり添えられ、色鮮やかで上品な盛り付けに一気に食欲をそそられました(笑)

ここに、別ポットで運ばれてくるブイヤベース風のスープをかけて食べました。クスクスが旨みエキスたっぷりのスープを吸収し、しっとりしたクスクスとお野菜を一緒に口に運べば、優しくかつコクのある味に病みつきになること間違いなしです。


コースメニューは本当にボリュームたっぷり、お腹いっぱいで大満足!ご馳走様でした!!

コース以外のアラカルトメニューも是非試してみたいです。「アフロフレンチ」の名の通り、アフリカ料理の野生っぽいイメージがフレンチのテイスト・盛り付けで繊細さが加わり、またフレンチ風なだけでなく、地中海やアジアの香りも取り入れられた多国籍の味を満喫出来、トライブスを訪れることが出来て幸せでした。

 私はこれをきっかけにアフリカ料理にはまりそうで、先日、他のアフリカ料理が食べられるお店(チュニジア料理の「HANNIBAL Deux」という原宿にあるお店)にも行ってしまいました(笑)さらなるアフリカ料理店の開拓をしたいなと思いつつ、是非また「tribes」

でアフリカの夜を楽しみたいと思います。

以上で真夏の夜の夢旅行体験記を終わりま~す☆






去る8月8日(まさに北京オリンピック開幕の日!)、私達は夏真っ只中の夜、神楽坂という、日本情緒を感じさせる小粋なイメージの街で、一時の夢のアフリカ旅行を体験してきました。

店内の雰囲気は、アフリカンミュージックのBGMといい、店内の大型プロジェクターで投射されたアフリカの野生動物が戯れるシーンといい、テーブルに置かれたアフリカ雑貨を利用したシマウマ柄のお箸箱といい、アフリカの大地を思い起こさせるもので溢れていました。お店のオーナーの方のこだわりがお店の隅々から伝わってきます。


まずは乾杯!ということで、アルコールはアフリカのワインやビールが揃い、写真(左)はガーナビールの「STAR」です。ノンアルコール派には生の生姜がたっぷり入ったジンジャージュースはいかがでしょう?口の中をキリリとさわやかにしてくれてお薦めです。(写真右)



それではさっそくこの日頂いたコースのお料理を順番にご紹介します!

1. スターター

   ヤムイモのヴィジソワーズ 

   カナッペ(チーズ乗せ)

 

 まずは“食事の前のお楽しみ”ということで、一口スープ(ヤムイモのヴィジソワーズ)

と赤ワインに合いそうなカナッペが登場。ヤムイモのヴィジソワーズは白いので

一見普通のジャガイモのヴィジソワーズと変わりません。

 ↓これがヤムイモです。
    

ヤムイモは、アフリカ ・熱帯アジアラテンアメリカ にかけての広い地域で主食として栽培されていて北京五輪で一躍有名になった金メダリスト、ボルト選手も普段からヤムイモを食べているそうです。滋養強壮効果があって、脂肪の代謝を良くして運動機能を高める効果があるらしいので、ボルト選手のあの超人的な速さはヤムイモのおかげ??

そんなヤムイモで作られたヴィジソワーズはコンソメ風味で、さらっとした口当たりで美味しかったです。

2. スープ(チュニジア風) 

次に登場したのは、チュニジア風スープ。ベースはトマト味で、中の具材はひき肉(多分ラム?・玉ねぎ・人参・クスクス・コリアンダー(香草の一種)などだったと思います。ちょっとだけピリッとした辛味(おそらく「ハリッサ」というチュニジア料理の基本となる辛味調味料が使われているのではないかと。中華料理の豆板醤に似たようなものらしいです)もあって、トマトの酸味とコリアンダーを始めとしたハーブ系香辛料とが良く調和していました。

3. カッテージチーズとオリーブとオレンジのサラダ(モロッコ風)
   
  お次はカラフルで見た目にとても食欲をそそるサラダ。

何がモロッコ風なの??というと、野菜をさいの目切りにして、モロッコでの生産量の高いオリーブとオレンジを加えて、オリーブオイルで和えているというところだと思われます。野菜はトマト・パプリカ・きゅうりなどが入っていました。ビネガーも効いているし、何といってもオレンジの爽やかさがポイントでしょう。


4. 3種盛り合わせ

(手前から時計回りに)

   海老&ココナッツのスティックフライ withマンゴーソース

   ダチョウのソーセージ

   ケフタ(マトン入りスパイシー肉団子)withヨーグルトソース


 

すでにメインっぽいですが(笑)まだ前菜です。この中で私の大のお気に入りは、海老&ココナッツのスティックフライ!皮がパリパリした揚げ春巻きで、中にはプリップリの海老がたくさん入っていてとってもジューシー。甘酸っぱいマンゴーソースも相性良く、くせになる美味しさです。これは人気高かったです。アフリカ料理と言えば!のダチョウを使ったソーセージも想像していたよりクセもなく美味しかったし、ケフタも、マトンが苦手な私でもスパイシーな香辛料のおかげでとっても食べやすかったです。

ちなみにケフタはヨーグルトソースか岩塩(クミン入り)で食べるのですが、ヨーグルトソースの方がマトン独特の臭みを中和してくれて私好みでした。

都会の片隅、神保町のビルの一室で、古今東西の小粋な映画を観ながら、こだわりのつまみをリトルアルコールとともにたしなみつつ、大人な会話を楽しむ「ぷち企画」


【内容】
・身の廻りのぷちニュースレポート:2人程度
・映画鑑賞
・つまみとお酒摂取


【魅力】
・自分の世界が広がる…人的・文化的
・リラックス&エンジョイ


【準備】
・会場設営
・映画DVD確保
・ぷちニュースレポーター手配
・つまみ調達
・お酒調達


【コスト】
DVDレンタル:350円
つまみ:5000円
お酒:5000円
小計:10350円
→一人当たり:約1300円(8人計算)

推定交通費(往復):1000円

一人当たり合計:2300円(8人計算)


【概要】
・参加規模:6-10人
・実行委員メンバーの第一次つながりまで