『年間百冊の本を読むことが大事。』



今読んでいる本にも載っていれば、
先日テレビでも教育ジャーナリストが
同じことを言っていた。




子どものみならず、
大人にこそ大事!
いまこそ
大人たちは本を読むべきだ!
と。




送らばせながら、
私も今年ようやくそれに気づき、


月5冊から多くて10冊、




キックの授乳&昼寝の時に
読む!
今しかない!!




たまに、
あれ?これ借りたな?という
予約&借りに行くという労力を使う
ボケをかましつつ、
楽しんできました。





でもさ、




サリーよ。
12才になった君。




読書は楽しいよ。






君が読書が大好きなのは知っている。







でもなぜ
クリスマスプレゼントの
リクエスト


広辞苑なんだ!!!





お前はそれでいいのか!?
誕生日プレゼントは実験道具にしようか悩んでたし、
なんかこういう・・・さ!!




そして、
パディとキックとの
プレゼント格差が生まれた。




広辞苑・・・・




一万円だもんな。






「逆の立場なら、『差額をくれ!!』って君はいうよね!
そうしてプレゼント追加してきたよね!?
パディは差額の話はしないからいいけどね!



サリー「てへっ!そうかなぁ♥」









サリー「そういえば、クリスマスプレゼントは
何にしたか友達に聞かれたから、
広辞苑をお願いしたって言ったら、

それ、自分で選んだの!?
って言われたー!
他にもそういう子、いるよねー!?」





世のお母さんたちよ、

クリスマスプレゼントは、


広辞苑で!!




サリーのいとこは『本にしなさい!2冊選んでいいよ!』と言われたらしく、
『高い本を選んで困らせてやる!』と言っていた(笑)
一冊は広辞苑をお勧めする。