連日のコロナ関連報道は移り変わりの速度を増し、その影響にみなさんも必死に耐えていることと思います。
医療従事者の皆様には感謝しかありません。
どうかお身体を壊さぬよう、お祈り申し上げます。
私とその周囲では、お陰様で身体の不調はないのですが、
私は4月から始めるはずの仕事先から
この騒動が落ち着くまでは〜と言われ、
2割の様々な思いや少しの悲しさと、
8割の悔しさを感じ、
でもこれをバネにしてやる!という
そのすべてを跳ね返す10割の気持ちを持って
毎日を送っています。
そんな先日、サリーの中学校入学式に行きました。
いつもはパンツスタイルの私。
でもこんな時だからこそ、
ベージュにワインカラーのデザインが入ったワンピースに白ジャケット、
170cmある私はいつもは履かない5センチヒール。いつもは走れるように常にスニーカー。
10才パディ
「・・・ママ、いつもの格好が良いよ。」
それって
ジーパン、パーカーかいな!
シャイなあんちくしょうめ!
3歳キック「ママ、かわいー♥」
ありがと!
そして入学式。
縮小されながらも無事執り行えた事に、感謝!
そして入学式が終わり、
帰りにコンビニへ。
とそこに、サリーと同じ小学校にいた子と、そのママさんがいました。
私「こんにちは〜!」
ママさん「・・・こんにちは。。
あれ?あぁ!こんにちは!!
誰だか気づかなかった!!!ゴメンナサイ!」
私「(サリーをさして)そうだよね〜!
制服なんて馴染みがないからね!」
ママさん「いや、、あの、、、、
おきれいですね
」
ん??
私「・・・??えっ???」
ママさん「(私をさして)おきれいですね!」
おきれいですね。
OKIREIDESUNE,
起き霊ですね。
・・・・・・・・・・・・・・あぁ!!
お綺麗ですね!
私だ!
・・・・・・・
えぇえぇえぇえ!!!!!
ママさん
「後ろ姿を見たときすごい綺麗な人がいるって、さっき思ってたの!
○○さんだとは、気づかなかった!
おきれいですね。素敵
」
私「あ、、、!いつもはジーパンパーカーで走り回ってるもんね!あはははは!」
ママさん
「そのイメージが強くて気づかなかった
💦ホント素敵✨」
私「ありがとう!!
そう言ってくださるの、すごくうれしい!
最近、サリーからも、
『ママは可愛いけど(←お世辞)、、
おばさん。』って言われてたの!
これから一年、これを励みに生きていこうと思う!」
何かを褒められたとき、
私はいつも、
そんなことない!!
って否定しがちだったんだけれど、
ここはありがたくこのお言葉を頂戴することにした。
ママさんから頂いたこのお褒めの言葉、
この言葉はこの日、
私の頭の中を少しの間支配していました。
最近褒められることなんかない。
なぜだかサリーはママかわいい!ってずっと言う。
私はずっと言われるのは怖いからっ!って返す。
私も自分はそんな言葉は望んでいないかと
思っていたけれど、
なんだかとても
嬉しかった。
たとえこれが、
お世辞だったとしても
↑いつも真剣で裏表のない気配りの方です✨今回はたくさんの気配りを頂きました✨
いつもと違う自分に気づいてくれて
それを言葉に出して
伝えてくれる。
それって本当に嬉しくて、
心が震えることなんだなと感じました✨
私は結構褒め上手で自分で言うな!
気付いたことを伝えたりすることが好きなのですが、
逆にやってもらうと、
恥ずかしいような、でも気持ちがホンワカするような、何とも言えない気分になりました。
気付いたことを
言葉にして
人に伝える!!
大事ですね!
ママさん、本当にありがとう!
こんな時だからこそ、
言葉の力をフルに使って
関係修復力や免疫力アップに期待したいしたいですね✨✨✨
言葉力でもコロナに対抗する!!!
釣りに行きたいな🐟
今度は海釣りしたいな🎣
