今週からコロナ禍で止まっていた仕事を










































再開することになりました。
再開、と言っても一日も行ってなかったので、何も知らないところへ飛び込むのがこわーい!!!!助けてー!!!!
特殊な仕事なもんで(何さ)、
その時々でやることは違うし、
私は何もわからないけど上司の指示は飛ぶ。
その都度細かく聞いていたけれど、
私が焦りすぎたのか、メモをミスったらしい。
本当は目印をつけたり再度聞こうかななんて思っていたのに、完全なる自己判断ミス。
そんなことで、昨日はヘコんでおりましたー。
キック昼寝&授乳中に、
仕事の連絡、同時にサッカーの電話連絡やアプリの管理、他の連絡、
パディが何かを私のせいにしてキレている、
サリーがパディとゲームで揉めている、
授業で学ぶユダヤ人関連資料ある?とかなんとか言ってきたり……
アインシュタインでもいいですか。
私体がツナガッテマスカ……
分身の術を使えるやつ今すぐ
呼んでこい!!状態。
キックは内田百間にでもなるのでしょうか。
そしたら、
パディ
「ママの理解力が低いんじゃない?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












あぁー!!!
もーやだー!!!
私どうせできないやつーーー!!
そうそう、私昔っからそうだった!
と一瞬なってしまった。
これ、すっごい悪い癖。
だってさぁ、父親から
絶対音感がTVでやってたから、これ自分もあるって言ったら『nellolyは何でもあるって言うな(ないくせに、と捉えた)』と言われたり、
音楽やりたい!って言ったらどうせ無理だと言われたり、
小学校でほとんど100点でも何も言わないし、
中学校で塾の模試偏差値70常に超えても無視だし偏差値が高いからって何でもないことは今ならわかるがその時は少しくらい、おおー、すごいね!とか言ってほしかった。
(先生に媚を売らない私の内申は高くない。あと、覚えるだけのテスト点数低い。覚えるだけのテストが気に食わなかった。サリーには、しっかり覚えたほうがいいよと伝えている。)、
バスケで活躍してもなんの反応もないのに、
意見を言うと怒られるし、
海の大学(どこよ。笑)行っても父からは認められることもなく、
何をしたら父から認められるのか分からず、 父中心ね、呪縛か、コノヤロー。
そして人生が前に進んでいるのか実感がなかったし、
私のいないところでメチャクチャ私のこと怒ってるし、コエーよ。
自分を全く確立できなかったし、
自分が重要だとは思えなかった。
だから、他者を優先する。
自分が我慢する事こそが美。
その我慢を誰か見ているって母が言う。
最後の最後で破竹の勢いはどこへ行ったか、
爆竹破裂後のように、もはや実力を発揮できない。
緊張のあまり、話が聞けていない。
先天的なのか後天的なのか、
フェイスブラインド。認識したくないのかな。
だから、私は常に自分が何かを成し遂げることは無理だと、最近まで思っていた。
でも、あるきっかけでそれではだめだと気付かされた。
そこからたくさんの本を読んだ。
外で試した。
周りを見た。
イケる気がした。
私、行ける。
もっと行ける!!!!!
自信、というものを少し感じた。
でもこの長年の性格、
わかっちゃいるけどそう簡単には変えられない。
一進一退。
一喜一憂。
反省ばかりにとどまってみては、
ヘコんで、
それでも前を向こう!
それは私が子どもたちに伝えてきたことじゃないか!
自分ができないでどうする!!
またヘコむ。
今週もそんな毎日を繰り返した。
でも、一つだけ、気づいたことがある。
私、前よりヘコんでいない
失敗を自己否定されたと思っていないし、
わたしの能力が無いわけではないと思っている。
次は改善しよう!と思えている!
そして、思っていることを正直に伝えようと思っている!
あとは自信を持って、
他者に伝えよう!!!!
こんなこと、
『当たり前じゃん』と思う人は多いでしょう。
『甘え』という人もいるでしょう。
でも、私は、今までそう思えなかったの。
それが出来なかったの。
まだ今もちゃんと出来ないの。
でも、やっと出来る事が増えてきた。
やっとそう思えるようになった。
自分を鼓舞して生きていこう!って思える。
空を見て、雲がきれいなだけで、
それだけで切り替えもできるようになった。
子育て等で他の人が勘違いで文句つけてきたときも自分が我慢する事、多かったなぁ。
特にパディは勘違いされることが多いからなぁ。
そしてこの一定数いる勘違いで文句を言うママさん。仕事ではどうしているのかな。以外とYESマンだったりね。
でも、私はもう大丈夫。
そんな今朝、
キックが幼稚園行きたくないって泣いてるのさ。
「キック、幼稚園楽しいよきっと!
ママも頑張るからキックも頑張ってみよう!
ママもまた失敗しちゃうかも。でも頑張る!!
もしそうなったら次また頑張ればいいよね!」
そしたらキック
「だめだよ。」
私
「え・・・だめかな・・・??そうだよね
どうしたらいいと思う?」
私の考えが間違ってるってまたグルグルしそうになったとき・・・
キック
「キックのところに帰って来ればいい。」
!!!!!!!!!!!!!!
そうか。
そうだ。
私には待ってくれる人がいた。
もう、泣いてまうやろ。
いつも安心して帰っておいで、
大丈夫だよって、私が言っていたこと、
同じ事をしようとしてくれているのかな。
キックは単に私と離れたくないから、
すぐ帰っておいでと言うことだけなのかもしれない。
でも、
私「お互い頑張ろう!行ってくるね!」
と私が去るのをキックはテラスに座って静かに泣きながら、縋り付くことも大声で泣くこともなく、下を向いたまま一人で頑張っていたね。
何があっても大丈夫。
君たちがいるから私は力が出る。
失敗したら・・・・・
子どもたちを思う!
それだけで、
もう私は、大丈夫!!!!!
今日は失敗しなかったよん!
いや、その前に私の失敗感は思い込みも含んでいると思う。
パディに作ってと言われたので。
これていいのか。
だめだろ。
